ブラックジャックみたいに『この治療には2000万必要だ』なんて医者が実際いたら恐いかなって感じだけど、世間では一時しのぎ的な投薬治療しか方法がないと思われている病気(たとえば、心の病なら『精神安定剤を処方する』とか、アトピー性皮膚炎なら『ステロイドと坑ヒスタミン剤を処方する』、末期がんなら『痛みを取り去るモルヒネを処方する』といった感じで)って、ただ薬を服用したり、つけたからと行って本当に完治するわけじゃない。でもやっぱり『これで完治出来ればいいな』って、保険がたとえ利かなくても『この治療法(たとえば、健康食品や特殊な水、寝具、指示性カウンセリング、そのほか)賭け』の如く投資しちゃったって方もいると思いますが、そういうのを聞いていて、ふと思ったこと。
『ブラックジャックみたいな台詞を喋るなんて1000000000年早いわっ!』ってな悪徳業者(つまり、痛々しい写真やいろんな資料のコピーの詰まったファイルを見せ付けては、『わが社の商品を買えば必ず治りますよ』ってな言葉巧みに喋るセールスなど)は厳しく取り締まらなきゃいけないと思うけど、本当に臨床的に『これは確実に効果がある』商品(布団や浄水器、無添加食品など)は、薬同様に処方箋を出して健康保険の3割負担で済むようにできるとか、薬に頼らず指示性のカウンセリングやそれを学ぶための学習費用などにも対しても3割負担で済むようにできたらいいなぁ。って思うし、ブラックジャックの如く、腕のいい天才医師やカウンセラー、画期的な器具を開発した業者に対しては、日本医師会か厚生労働省がプロ野球選手の年棒じゃないけど、一般的な医師より割高な報酬を支払うべきではないのかなぁ。なんて思ったり……。 やっぱり、医療に関しては『副作用に苦しみながら一生使い続けなきゃいけない薬』よりも『この治療法で確実に完治させる』『この方法で予防ができる』って方法に健康保険を適用して、一般庶民の負担を軽くしたほうが医療費の倹約になると思うんですけどねぇ~。国家予算的に(笑) by meaiyu | 2005-01-28 09:31 | Ayukoのキモチ
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