カテゴリ:夢を語る( 32 )

なぜかビーチ。

昨日もかなり鮮明な光景の夢でした。

舞台はビーチ。でもビーチの後ろはすぐに山があり、ビーチと山を挟むようにして道路がある。道路からビーチまでは2,30メートルぐらい高低差があるのか、歩道沿いの階段は割と急斜面になっている。

海が一望できる砂浜に建てられた海水浴場にしては割と規模の大きいレジャー施設のような建物の中には、旅館のような休憩所(なぜか和室で開放感のある造りでした)があり、この施設には一般的な売店や食道や更衣室やシャワー室のほか、なぜかステージがあったり、わざわざ作られたようなプール(海が一望できる)まで設置されていたり、アスレッチックスペースとして、道路とビーチの間に作られた壁を利用して作られた絶叫マシンならぬ絶叫アスレッチックといいたくなるような(足を踏み外せば海へドボン!という)ロープで作られたタワーのようなものがあったりするのだ。

そのステージではピアノコンサートのほかビンゴゲームなどの企画もあったりするのだ。

場所的にはその施設以外は何もない田舎と言った印象かな? 砂浜のはるか向こうには都会的な風景が広がっているけどね。

多分、この前の町の郊外にこの場所は存在するんだろうなって感じです。

でもこんな鮮明なビーチの光景を見せられると、海行きたくなっちゃった。須磨の海岸とか福井の海岸とかさ……。今年はAyukoも奮発して水着買っちゃったしね~。……って今日みたいな曇りは遠慮しときたいけど。水温低そうだし、波は荒れそうだし……。
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by meaiyu | 2005-07-06 11:17 | 夢を語る

10年前……ずっと昔から同じ傾向?

引越し前の荷分け作業をしていた最中、天袋にダンボールの中にほったらかされるように保存されていた『Ayukoの夢日記』というものを見つけてしまい(しかも4冊も……)、パラパラっと読んでいたんだけど、当時も今と同じ場所をブラブラとしていたんだなぁ。って感じです。場所的にも地形的にも。

当時から海がそばにあり、坂の多い街の住民の如く、Ayukoにとって夢の中では当たり前の光景のように……。

そういえば、昔文通していた子から(今、どうしているんだろうね?その子。自然消滅してしまったのだけど)『夢診断』のコピーをもらった記憶があるけど、その紙はどこか行ってしまったようです。……改めて読み直してみたいような気が……。
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by meaiyu | 2005-07-02 16:40 | 夢を語る

なぜか鮮明。

この頃、鮮明でありながらも同じような地形の風景なのが不思議です。

なぜか傾斜のある砂浜で、BBQや海水浴を楽しむ行楽客。それから、崖っぷちのように傾斜のある階段を上り下りしたり、ロッククライミングをしている人たち。満ち干きが激しくて、砂浜に車を停めて失敗しちゃった(愛車が水に埋もれちゃった)行楽客さえいるほど。

海岸線沿いには港をかねたレジャー施設のようなものも見える。

傾斜のある砂浜を上りきれば道路があり、その向こうは市街地なのだ。その海側に駅があり、車窓からは傾斜のある市街地と山。一面に広がる穏やかな海がよく見えるのだ。海の向こうに小さな島がいくつか見られるほど。

海と傾斜のある町並みといえば兵庫県明石市とか神戸市や長崎県など日本にもありますが、Ayukoが記憶している町並みと夢に出てくる町並みってなんか微妙に違うなぁ。って感じがします。兵庫県だったら淡路島だし……夢に出てきた島は淡路島ほど大きくなさそうだし……。
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by meaiyu | 2005-06-24 05:48 | 夢を語る

なぜ海が一望できる?

またもや鮮明な夢でしたねぇ。一昨日見た夢の光景が……。

今回は昼間だったのですが、これまた坂道の多い町並みで、坂を下れば、即効海岸に付いちゃうといった光景でした。

市街地というよりは静かな住宅地と言った感じで、その住宅1戸1戸が割と大きめの造りでハイソな印象のあるフェンスや門、建物、庭と言った雰囲気が漂っていました。そんな住宅地にちまちまと小さな休憩スペースと思われるのか、ベンチとテーブル、日陰ができるような大きめの樹があったり、場所によってはブランコやすべり台がぽつんとあるだけの小さな公園もありましたよ。

そんな住宅地の先を進んでいくと、崖っぷちのような高い場所に、こじんまりとした遊園地(と言ってもプールとか大型遊具の類って言うのかな?)みたいなのがあって(その割にはフェンスがしてあって、外からはよく見えない)、その中に展望タワーのようなものが付いた建物1棟あって(高さは数10メートルぐらい?)、健康ランドのような施設やらレストラン、展示室などがあり、展望タワーの頂上に行くための一般的なエレベーターがあるものの、フリーフォールのような椅子に座って(勿論シートベルト付き)上り下りができるというのもあり、この施設での一番のウリのようでした。

頂上からの眺めは本当に海が一望でき、街を一望できたり、山を一望できるほど。元々標高的には300メートルぐらいから建てられているという事もあり、高所恐怖症の方にはかなりの恐怖かもしれませんが……。落ちたら一巻の終わりと言ったぐらいの迫力なので。
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by meaiyu | 2005-06-22 13:19 | 夢を語る

この夢の続きのようなもの。

なんかこの頃は鮮明な夢ばかり……。しかも何で夜景なんでしょうね?の舞台と同じ場所だったりするけど、超高層ビルかと思えば、地下もかなり深くって高低差が激しいんですけど、そのビルの中には公園もあり、その中にあるすべり台が絶叫マシーンのように結構強烈で、それをずっと滑り落ちていました。しかも吹き抜け空間が又スケールでかいんだよね……高所恐怖症の人だと吹き抜けだけで気を失いそうなぐらい強烈だから。
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by meaiyu | 2005-06-05 08:33 | 夢を語る

何で夜景なんでしょうね?

昨日の20時過ぎ頃、Meiと一緒に絵本を読みながら寝室で過ごしているうちに、Ayukoもいつの間にかウトウトと寝ちゃったみたいで、そのときに鮮明な風景の夢を見てしまいました。

またもや海岸沿いの街なのだけど、港の側には高速道路のインターがあったり、坂を少し上っていくと、巨大高層(高さだけでなく、幅も相当大きいので)ビルやマンションが乱立し、それらの建物だけで一つの街ができそうな感じ。勿論大型ショッピングセンターなんかは当たり前。

街は極彩色のネオンに彩られ、とても活気にあふれていて、最上階では一面に広がるパノラマを背景にオシャレな部屋が広がっていて、恋人達が甘い夜を送っているのだ。

そんな都会的で前衛的なビル街を抜け、山の手を目指すとがらりとノスタルジックでのどかな光景が広がっているのだ。田園風景や伝統的な民家や建築物もあるけれど、未だに人間達の手が加えられていない自然さえも残っているのだ。

自分は鳥のような視点でそんな光景を見ていました。

でもなんで夜景だったのかは謎だったりするけどねぇ……(・・;)

だけど、Ayukoの見る夢って、自分が主役というよりも、風景を鳥のような視点でかつ、傍観的な視点で周囲を見ているのよね。しかも、風景って坂が多くて、海岸が近い町が多いというのがとても不思議です。
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by meaiyu | 2005-06-02 10:37 | 夢を語る

またもや鮮明な光景。

なんか体調が不安定なときって、鮮明だけど、『ここってどこ?』ってな場所の夢をよく見ます。

先週見た夢では、かなり築の古いコンクリートの団地で、外壁は原型の色が分からないぐらい汚れていて、坂に沿うか如く、団地の地下(?)は駐車場のよう。住民はかなり減ったのか寂れていて、活気もなく、雑草どころか樹も全くなくてコンクリートジャングルならぬ、コンクリートのゴーストタウンのような印象。

そんな団地が20棟ぐらい建っている。

そんな団地には一般的な古い住宅地の片隅の人一人通れるぐらいの狭い道があって、周囲には黄色いレンギョの花が咲き乱れるトンネルを抜けたらすぐ行けるじょうたい。

団地の中はあべこべな感覚の住民がいて、混乱するほど。

だけど、Ayukoの見る夢ってどうして坂道の多い町並みが多いんでしょうかねぇ?で、海が近いんです。
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by meaiyu | 2005-02-07 15:57 | 夢を語る

大人達が子供達に伝えていきたいこと。

およげたいやきくん様の子は宝・・・・・じゃなかったのか?を読んで、大人達が子供たちに向けて真剣に伝えていきたいなって思うことがあったりします。

この頃、大人達の病理とも言える悲惨な事件が多すぎて、このままだとこの世の中が破綻しちゃうんじゃないかなって言う危機を感じるAyuko。

子供たちが問題行動を起こす事件だって、元々は大人たちが作り上げた病理に巻き込まれてしまったのではないかなって感じるぐらい。

そんな世の中だからこそ、このことはきちんと知っていてほしいこと。

結婚している大人の方は勿論、中学生や高校生の皆さん、独身の皆さん『今は育児なんてあたしたちに関係ないわよ』って思わないで聞いてください(小学生には刺激がきつすぎるのでとりあえず自主規制)。

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by meaiyu | 2005-01-18 23:12 | 夢を語る

これだけでドラマができそうな夢をみた。

昨日、こんな夢を実際に見たAyuko。……忘れないうちに打ち込んでおこっと♪

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朽ち果てようという危機を迎えた水と恵みの惑星『地球』。

その地球では異変が起きていた。

温暖化の影響により、細菌類が森を侵食し、森は猛毒の森と化し(この辺り、『風の谷のナウシカ』みたいだなぁ)、周辺の村や町は感染症に侵され、その住民達は猛毒を持つゾンビミュータント?(……イメージ的には雨宮先生みたいなデザインの怪物チックなのが混じった人間って言うのでしょうか?……『ゼイラム』とか『鉄鋼機ミカヅキ』系というのかなぁ?……なんで、Ayukoが知ってるかといえば、旦那の悪友に『ミカヅキ』のビデオを見せられたんでねぇ)と化し、猛毒の森でも生きていけるように独自の進化をしていた。

しかし、まだ侵されていない人々にとっては『人類どころか地球全体の危機』と感じ、地球防衛隊が美しい恵みの星を守るために立ち上がる。

そのときに、町を全て閉鎖し、一般市民は全て宇宙船に乗せられ、人類総大移動と、被災生活が始まることに。……今度、宇宙船を降りるときは、この星が元の美しい星に戻るときだ。

そして、地球防衛隊はこの星を守るために動くのだ。
猛毒のゾンビを全て倒し、猛毒の森が滅びるように。

そして、その中でも選ばれた戦士達(特殊なスーツが、某レンジャー部隊になっている)はその村へと向かうのだ。

始めは、不衛生的な独自の進化を遂げた生物をやっつけていくという、戦隊モノにありがちなパターンであるが、やがて、その村の主から聞かされる話に戦士達は戦いをやめ、この星を綺麗に取り戻すため、森の中へと向かうのだ。

実は、主からこんな話を聞かされたからだ。
『実は、この森は人間達が自分達の都合で汚してしまったんだと』いうことを。『森は人間達が捨てた廃棄物により、猛毒の細菌類が次々と生まれたんだと』いうことを。

そのため、地球防衛隊とゾンビ状の民族が力を合わせて森を綺麗にしていくのだ。……この辺り、感動ドキュメンタリー風(^_^;)

そして、数年後、この星は元の美しい星に戻って、宇宙船に大避難していた住民達も戻り、ハッピーエンドとなるのだった。……おしまい。

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……今朝、忘れないうちに慌てて打ち込んでいる間、こんな話の中にはオリジナル小説『Private Diary』シリーズ以外のショートショート(?)の『地球号』のエピソードがあってもおかしくないぞって思ってしまいましたよ(^_^;)……だけど、創作って、当時は断片的なエピソードしか閃かなくても、コツコツ書き溜めていくうちに一つのストーリーになっていくのかもよって感じた瞬間だったりして(^_^;)……こういうのは多分、『Private Diary』内では、TVドラマの中にでも使われそうな予感が……でもこう言ってると、『夢を語る』というよりも『Private Diary裏話』というカテゴリーだろってお叱りを受けそうです(・・;)……『地球号』は、『美龍出版局』で読めるので、興味のある方は読んでみてくださいね。

そういえば、なぜか大移動のシーンでブラックジャックとピノコが通行人として登場していたのが謎だったりする……(^_^;)……結構鮮明に登場していたので。
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by meaiyu | 2005-01-16 06:29 | 夢を語る

『世界の超人』を見て感じたこと。

正月に、家事も終わって一段落して『世界の超人』なんてTVを見ていたときに、医学的には『奇形』『障碍』『○○症』というカテゴリーに分類されちゃいそうな人たちが、何らかの形で輝いている姿を見て、ここ日本でも『小人』『巨人』と呼ばれる人、指が普通より多い人、太っている人、障碍がある人達が『共同作業所』や『パラリンピック』とかだけに限らず『芸能界』や『商品開発』、そのほかいろんなジャンルで輝ける居場所をもっと増やしたら素敵だろうなぁ。ってすっごく思っちゃいました。

それに海外では、多指症ってどこかの国では『神の手』とプラスに考えられていたり、ダウン症って『天使』という愛称があったり……個性の一つとして大切にされている。……そんな風にプラスに認めていけるような教育環境があったら素敵だろうな。っていいなぁ。って思っちゃったよ(^_^;)……『隠さずにありのままの自分を出せる』環境っていうのかな?

そうそう、こういうの見ていて思ったんだけど、ユニバーサルデザインの多いフェリシモさん(子供服・ベビー服でも『いかにも子供、ベビーらしからぬデザイン』のもあるけど、よく考えれば小人症の大人の方のファッションにも貢献してるってことなんですよね)やチャレンジドのプロップステーションさんのご活躍が楽しみですね!……今度は『ゴットハンド用』の手袋を出して欲しいかも。フェリシモさんに。
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by meaiyu | 2005-01-02 20:32 | 夢を語る