カテゴリ:Ayukoのキモチ( 107 )

子供の気持ちを踏みにじるなんて……。

Meiは感受性が強いのか、物語の中で主人公が『別れによる悲しみ』に苦しむシーンに感情移入してしまうのか、一緒にポロポロと涙を流して泣いてしまうのですが、それを見た旦那が『そんなので泣くなんてアホちゃう(笑)』とか『友達なんてダサいんやで(笑)』ってMeiをからかったもんだから、Meiが『パパなんて大っ嫌い! もう一緒に住んでやんない!』って怒っちゃって、険悪ムードになっちゃいました。本当に、娘の感受性を馬鹿にした旦那の知性ってもんを疑いたくなるなぁ~。大の大人がそんな事しちゃいけないってのに……。

あまりにも険悪だったので、AyukoとMeiだけでアルプラでたこ焼きと冷やしうどんを食べて、あまりにも無残に破れてしまったディズニープリンセスのビニールバッグに、『これはちゃんとしたもん買とかんと……』と、小学校に入っても使えるセサミの可愛いプールバッグ(特売でした。でも可愛いのよねエルモが……)と、Meiが仲良く遊んでいたお友達へのプレゼントを買い、気になっていた『ナルニア国物語』のお話を1話買ってみました(ポルソナーレの先生が『超おススメ!』ってゼミでもお話になっていたしね)。……ってちびっ子向けの絵本は9月発売らしいので、そっちまで待てばよかったかなって思いつつも、Ayuko自身のご褒美でもいっか。って寝る前に1話ずつMeiに読んであげれたらって思っているんだよね。声出して読めば、脳にもいいって言うし、結構リラックスできるから不思議なんですよ。黙って読むのと違って。
Ayukoが小さい頃、父に『日本昔話』を寝る前に1~2話づつ読んでもらった時と同様に。そのせいか『日本昔話』って今時のアレンジでは『アレレ?』って感じが……。当時のちょっと残酷さ(ホラーの要素ではなくて)があっても(子供の頃見たアニメの『日本昔話』も含めて)、何でそうなったのかな?って理由があったよね。悪い事をしたらダメ!って定義を子供に分かりやすく教えるって言うのでしょうか? でも今時のは、いろんな面で省略されすぎていて、『これじゃ、逆に単なるいじめでは?』って思えるような『猿蟹合戦』とかあるんだもの……。キレイごとばかりにアレンジされてもねぇ。本来のテーマとすり替わっているなって感じがします。同じく『グリム童話』にもそれが言えてる様な気が……っていつの間にか書評だよ。これじゃ。

しばらくMeiが落ち着くまで公園で遊んだりして時間つぶして家に戻ってきたら、今度は『ハートフルコミューンがない!』と言うアクシデントが……又アルプラのサービスカウンターに行って、連絡先の携帯番号だけ教えてきました。連絡あったらラッキーってなものだけど、なかったらっておもうと……で、家に戻ってきたら、その事で旦那がMeiに対して激怒して、『俺どっか行ってくるわ』って飛び出しちゃったよ……。Meiもわざと失くしちゃったわけじゃないけれど、このことを教訓にして『大事なものは持っていかない』ってお約束しました。
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by meaiyu | 2005-07-17 17:25 | Ayukoのキモチ

『恨み』と言う名の罠に堕ちないで。

もうじき、AyukoとMeiは草津の実家に引っ越しますが、実家に引っ越すと言っても、人間関係的にはゼロからの出発には違いありません。小学校6年生に草津の小学校に転校してきたけれど、友達ができるどころか、いじめやシカトに遭って来ていたので、友人知人が地元にいるわけじゃないし、近所のおば様方に挨拶をする程度だ。

両親はAyukoの過去の事を心配してくれている。転校してから友達ができずに独りぼっちだったAyukoの事を。そんなAyukoが通っていた小学校にMeiを入れても大丈夫なん?とね。確かにあの頃は、何が原因でいじめやシカトのターゲットにされるのか?っていやな気分だったけど、今改めてみると、思春期特有と言うのかな?その頃特有の悪い習性というのでしょうか?『自分達のグループ外の人を疎外する』傾向と言うのかな?(本当はやっちゃダメなことだと思うのですが……)

確かに転校したことによるいじめやシカトはトラウマの原因の一つ(もう一つは右耳が聞こえないことや奇形。それと小柄でオシャレが楽しめない(当時は今のように小柄なサイズのお洋服なんてあまり売っていなかったからね)自分に対して)だと思っていたし、こっちが思いを話そうとしても話をじっくり聞いてもらえずに、ただ怒鳴るだけの父に対してもトラウマの原因だと思っていました。そのトラウマが原因で、上手に喋れなくなり、社会ともうまく適応できなかったんじゃないの?ってトラウマに対して恨んでしまったことがあるけれど、それで何が進歩したんだろう?って今振り返ってみると反省の言葉しか出てきません。

トラウマを見つけたから、それを恨んだり、トラウマがあることで開き直ったり(トラウマがあるのだから、この部分は逃げてもいいとか)しているうちは、物事を解決できたとはいえないんだよね。それどころか、Ayukoは人と上手に喋れないのだから、無理に喋れなくても、人と面と面つき合わさなくてもいいのだから、と短大を卒業して、しばらくアルバイトに出てもすぐに引きこもりのような生活をして、オシャレとは無縁な(当時は太っていたんですよ。産後のほうがかなり痩せたかも?)パジャマのような格好で1日中過ごしては、好きなことにしか打ち込めないといった日々を送っていました。

そんな過去を恨んだところで何が変わるのかな?って感じです(Ayukoの小説、『禁断の果実』の大志君の台詞のようだが……)。そんな過去のトラウマをどう克服し、これから先、現実社会とどのように向き合っていけばいいのか?……それがAyukoに課せられた課題だと思っております。

でも、子供を実際に産んでみると、子供を社会の世界から隔離させるわけにはいかないので、自分自身の不安や恐怖云々で尻込みなんかしてる場合じゃないぞってな心境で、育児支援の企画や幼稚園などの場に参加していますけどね。確かに、周囲でママさん同士仲良く楽しそうにお喋りしているのに、何でAyukoだけそれができないんだろう?って気持ちになってしまったことがあるけれど、子供の世界は親同士の世界とは別個なのか、誰とでも分け隔てなく仲良く関わり合っている。子供たちのその純粋な人との係わり合い方は親もみならわらなくっちゃって思えるほどです。大人は自分の目から見て『好き嫌い』とか『第一印象』とかで相手を判断して、自分の基準に合わないと、避けたり、偏見の目で見がちだけど、それではいつまでたっても成長はできないんだと。だから、ママさん同士で上手に関われなくても、幼稚園の先生とか、保健士さんや保育士さんと仲良くできればそれでよしかなって割り切りながらでもいいんじゃないかなってね。

話は変わるけれど、介護は突然襲い掛かってきて、『どうして私が?』『どうして私たちだけが?』って精神的に不安になったり、そんな現実を恨んでしまいたくなる心境は分からなくもないけれど、『恨んで』いたり、ただ『わからなき不安を彷徨っている』状況から抜け出して、今の現実とどう向き合い、どう対策を練ればいいのか? 分からなければ保健師やカウンセラーに『指導・対策(日常生活においてのホームケアと言うのかな?)』という名の『処方箋』を出してもらって、それを実行していけばいいのだと。Ayukoもまだまだ勉強中の身なのでケースバイケースに応じた詳しい対策とかは分からないけれど、介護をしている状況だとしても、小さい子に絵本を読んであげるように『絵本の読み聞かせ』をしてあげることが被介護者にとっていい刺激につながると聞くしね。たとえ進行性の難病だったとしても。『病は気から』と言うことわざもありますが、本当に病を克服したいとか、上手にコントロールしたいと思うのならば、どのように不安や妄想を解体していくか?がキーワードなのかな?ってね。

だから、実家で暮らすことになれば、Meiだけでなく、祖父に対しても絵本を読んであげたいなって思っています。Meiや家族みんなが集まってる団欒の時間を有意義に使ってね。

……なんかここ、2,3日熱く語ってしまった感じが……(しかも、その事が気になってぐっすり眠れずいたし)。

でもこれだけは言わせてください、Ayukoもカウンセリングの知識を吸収して、『脊髄小脳変性症』や『コルサコフ健忘症』に対しての対策法や指導法などを完全にマスターして、少しでもお力になれるようにがんばって勉強していきたいです。確かに、旦那に対して愚痴ってしまう事も多いですけど、本当は旦那自身の妄想を解体できない妻であるAyuko自身の知性のなさに苛立ちを覚えてしまう事があるのです。まだまだ勉強不足なんだねぇ~。Ayukoは。
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by meaiyu | 2005-07-16 04:36 | Ayukoのキモチ

どうして精神疾患が絡むと偏見をもたれるんだろう?

ポルソナーレで、『脳のあらゆる部位にはそれぞれの機能があり、その機能が狂うと心の不調をきたして、鬱や分裂症、小脳のトラブルなどを起こすのだと言う』ことを教えていただいております。

始めは脳と心の病やあらゆる病気って関連あるのかな?ってなんでやろな?ってAyukoも感じたものですが、学んでいるうちに、脳と心や体って関連してるんだなって納得できるようになって来ました。

確かに『コルサコフ健忘症』や『脊髄小脳変性症』、『痴呆』『アレルギー性疾患』は心の不調と関連しているなんて信じられないって人もいるでしょう。

Ayukoからすると、逆に、心の不調とか心の不安や、精神疾患に対して偏見を持たれるのはちょっと変だなって思うんですよね。精神疾患だって内科的な風邪や腹痛とか、整形外科的な腰痛などと同等というか、うつ病は心の風邪って言われているのだから、一般的な病気とは違う世界の病気だとは思ってほしくないなって思っています。ゼミで学習していて、精神疾患って他人事ではなく(風邪と同様に)身近な疾患なのだと感じています。

確かに凶悪な事件があると、マスコミはすぐに犯人の精神疾患をクローズアップする傾向があって、それが又精神疾患に対しての偏見を助長しているのかな?って感じがして、ニュースを見る度に『同じ病で苦しんでいる患者さん』の気持ちを考えていないのではないのか?と胸が痛む思いです。精神疾患を起こしている全ての人間が必ず犯罪を起こすわけじゃないのだし、それを克服しようと病と闘っている方だっているのです。

たとえば、糖尿病なら一般的な治療以外にも、糖尿病を克服したりコントロールするための学習プログラムが組まれていたり、妊娠をしたら出産や育児に向けて母親や父親学習(ってMeiの時は母親学習しか参加できなかったけど)プログラムが組まれていたり、アレルギーならアレルギーをステロイドや薬物に依存しないで克服したりコントロールするためのプログラム(『アレルギー友の会』や『ニュースタート式(穀菜食)』など)が組まれているとかしますよね。それと同じで精神疾患(躁や鬱、分裂症、心身症、そのほか児童虐待やDVなども含めて)をコントロールするための教育プログラムとしてポルソナーレを受講しているのです。

そうそう、話は変わって、前回の話の続きじゃないですけれど、Ayukoはポルソナーレのゼミ以外にも野洲市のふれ相で無料カウンセリングを受けていたのですが、そのカウンセラーさんに『Ayukoさんは心の整理が上手になってきたよね。いい傾向だよ』って最後に褒められたのですが、このような傾向にAyukoが歩めるようになったのは、ポルソナーレのゼミの力もあったのだと、本当に出会ってよかったなって思います。もしも、ポルソナーレと出会っていなかったら、前回言っていた、Meiがおなかに宿る前に通っていた堅田の琵琶湖クリニックの心療内科のカウンセリングの時と同様に、Ayukoの心の不安やら体の不調が繰り返されて未だに混沌な世界を彷徨っていたのだろうなって思います。

そして『感染』に対しても『その人に近寄ったらアカン!』って差別するのではなく、Ayukoの場合は、『相手の発言は、どこから来た発言か?』という事を抜きにして直に素の心で聞くという傾向があるからです(右脳ウェルニッケ言語野で認知されている状態。本来は左脳ブローカー言語野で認知しなくてはいけないのですが……)。そのために心の不調をきたしやすい事も分かってきたので、その傾向にならないようにコントロールしなきゃと思っているのです。
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by meaiyu | 2005-07-15 17:51 | Ayukoのキモチ

またもやゼミのビデオみてました。

今日は、昨日の分の次巻のゼミのビデオを半分ぐらい見ました。
今回は『コルサコフ健忘症』についての対策やスキルの講義です。

相変わらず、内容が分かるまで何度も巻き戻しや一時停止しながらメモを執ると言うパターンですが……。でもAyukoの場合は『聞き言葉』より『書き言葉』しか正確な言葉を学習できないので、メモは欠かせないんですよ……。

今回は恋愛に関する項目もあり、その中で旦那にとってはAyukoは二人目の女性との経験に当たるわけ。で、その2人目のAyukoは旦那の知性のなさに感染させられているって訳なんだなって……。AyukoやMeiへの愛情よりも旦那自らの快感を優先とした生き方しかできない旦那。『コルサコフ健忘症』の対策が必要なんじゃないの?って学びながら感じたのだけれど、旦那の場合は『自覚なき』なので、『自分が病的である』と実感できないため、『対策』を提案したところで『無関心』ってところが性質悪い……。
しかも旦那は女性に対して『こいつは胸でかい』『アイツは乳なし』『ロリータや萌えはムカつく』『なんか意見言う女、キャリアーウーマンは気に入らん』だの見かけとか旦那の好き嫌いの基準でしか見ていない。女性に対して、優しく、慈しんで、思いやりと親切な心で接していくというものの見方が理解できていないからね……。

嘆く暇があったら、自分を磨いておかないと……。
とにかく、この頃は旦那よりもMeiが健全に成長できるように見守ったりフォローしていくことかな。家庭の中で。勿論、家事全般もだけどね。

>>>コルサコフ健忘症についての原因……(ゼミで学んだ範囲ですが)
・『性』の心的世界を理解していないことだけが原因ではなく、薬物療法(病院から処方される薬や一般的な家庭薬)による原因だったり、母親や父親から『ヒステリックに怒鳴られた』ことが原因で、小脳の機能が低下することによって起こるそうです。……だから、子供を叱る時は怒鳴っちゃいけないそうです。
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by meaiyu | 2005-07-14 11:57 | Ayukoのキモチ

ポルソナーレのビデオを見ていて……

昨日、届いたビデオの学習をしていました。

分かりづらいところは何度も巻き戻しや一時停止しながらメモを執りながら、講義を聴いていたのですが、今回の『脊髄小脳変性症』のメカニズムと、それに対しての対策法は目から鱗の出る思いでした。

とにかく、育児していると、子供が何度も言うことを聞かなかったり、悪い事をすると、ママ側も思わず感情的になってしまいがちだけど、そうじゃなく、冷静に子供と接してあげないと、子供が精神疾患を起こしてしまうんです。

精神疾患って、死に至る病は鬱だけと思われがちだけど、分裂症やヒステリーでも放置しておくと癌と同様に死に至る病であり、死に至る間に小脳の機能が落ちて『脊髄小脳変性症』へと進行してしまう。だからこそ、ただ愚痴を聞いてもらうカウンセリングじゃなく、相手の妄想を解体し、対策を処方箋のように教えてくださるポルソナーレ式メソッドって一般的な精神科や児童相談所・DV対策相談所などに普及できるように、Ayukoも学び続けたいと思っています。

ほかにも、今まで分かりづらかった『特別の個別指導』のシステムの仕組みなどの講義もあり、『なるほど』ってなんとなく使い方が分かってきたような感じがしますが、次回はもっと詳しく教えていただけるようなので、次巻のビデオが楽しみです。

でもポルソナーレで学んでいるうちに、旦那の心の病理にAyukoもすっかり感染させられてしまっていたのかな?って思える心当たりみたいなもの感じています。Ayukoのパニック障害なんて旦那と結婚してからの発症だし、仮面鬱のような身体症状も時々でてしまうことに対しても……。それに、結婚した後から分かったことで、旦那はAyukoと結婚する以前に別の女性と男女関係を結んでいたと言うことまで発覚してしまったからね。
でも、感染を嘆いてる暇なんて考えちゃいけない。経験同一化の法則と、今回の対策をきちんとおさらいをして、『感染』という鎖を解いていかないとね。

それにこの頃、旦那って『コルサコフ健忘症』の傾向があるのかな?ってふと分析しちゃうAyukoだったりします。『単身赴任したら、プレステ2を買わないと、俺は何にもできないまま悶々と過ごすことになるやん』って言う台詞を吐かれるとねぇ。プレステなんてなくてもやることは何ぼでもあるはずやのにね。掃除や洗濯、炊事に、勉強(と言うか自分磨き?や仕事のおさらい、読書など)、家族への連絡など、そのほかいろいろとねぇ。

でも、Meiが新しい幼稚園に通園するときは今までと違って、週1回のお当番の時のみ幼稚園に直接行くパターンと違って、毎日直接Ayukoが送り迎えしないといけないので、必然と経験同一化の法則を身につけておかないと恥をかくことになりますが……。遅刻とかシャレにならないからね。でもMeiが通う予定の小学校も約2キロ離れているので、体力づくりしなくっちゃ。通園を利用して。美容にもなるだろうしね(笑)。
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by meaiyu | 2005-07-13 11:08 | Ayukoのキモチ

IT化のご恩は忘れません。

Ayukoにとって、旦那との別居生活はAyuko自身を改めて見つめなおす第一歩のチャンスだと思っています。

結婚してから今までは、専業主婦しながらMeiを一人前に育てていける立派な『お母さん』にならなきゃと思っていたけれど、この頃は『旦那に依存(家計的に)しなくてもAyuko一人でもMeiを立派に育てみせる』ぐらいの自立能力が必要だと、旦那と10年も暮らしているうちにわかってきたんです。

結婚する前はAyuko自身、物を作ったり考えるのが『大好き』なことをいかせられる『デザイナー』職に本当に憧れを抱いていたのですが、今でも物を作ったり考えることが大好きで、小説などはITの力を借りていますが、HPと言う形で公に公開することによってアピールをすることにより、何らかのきっかけを元に、夢を実現できるように(かの『電車男』だってネット公開がきっかけでヒットしたんだよね?)と信じてやっているのですが、ほかにAyukoがやってみたいことはカウンセリング能力を磨くこと。元々精神的なトラブルを抱えているために(原因不明の過換気症候群や胸の動悸を感じるため)、それを健全な形で克服していくためにはポルソナーレのメソッドは重要な学習だと思ってます。たとえプロのカウンセラーとして活躍できなくても、克服して身近な友達の相談に乗ってあげられるようになりたいな。でもメールカウンセラーの世界も厳しいみたいですね。対面と違って、クライアントによってはカウンセラーのアドバイスに対して平気で裁判に訴える事もあるんだそうで、そういうのに耐えられるのかな?って不安がありますが……。後は物を作ることが好きなのを生かしてドール服を作るための技術を学ぶのもどうだろうか?とかね……とにかく『心のトラブルをなくすこと』『手に職をつける』ことがAyukoにとっての自立の第一歩だと思っています。

でも元々はと言えば、ポルソナーレで学習していくうちに分かってきたことだけど、Ayuko自身が元々社会不適応だったがゆえに、知的な男性を正しく見られなくて、盲目的な恋愛に溺れたサイコパスの人だなって……。だからこそ、この頃のAyukoなら今の旦那に恋愛なんかしなかったんだろうなって思う。

旦那に依存しようとは思わないけれど、やはり仕事を一生懸命頑張って、愚痴るぐらいなら『俺が会社を変えてやる!』ってぐらいの気持ちで仕事に対して『社会的』に関わり、仕事を平気でサボらないで、ゲームよりも妻や子も大切にできる。そんな男性と結婚できたほうがどれだけ幸せだったのかな?ってふと考える事もあるよ。Meiにはもっと立派なお父さんのほうがいいのではないかな?とかね。

でも安易に再婚なんて、Meiの心境も考えると複雑かな(-_-;)……ドラマとかで『新しいお父さんよ』って紹介されても、戸惑う子供の姿なんてのを見たりすると。逆に、サスペンス系ドラマとかによくありがちな『私、愛し合ってない同士の親子から生まれたなんて、最悪よ!』なんていわれるのもやだな……。

本当に幸せってなんだろう?……本当に愛し合っているのならば、いくら貧しくても、粗末な環境だとしてもお互いが助け合いながら乗り切っていけると思うけれど、Ayukoは旦那とはそんな状況で乗り切っていける自信なんてはっきり言ってないんです。旦那はどちらかと言えば『カウンセリング』『心のケア』にはかなりの偏見を持ち(TVのニュースを見ていて、『そんな奴死ね!』『心のケアなんてアホくさ』と笑ってるし)、否定的な人だから、Ayukoは旦那に正直に悩みをいえない状況だしね。

実家は介護の問題があり、Ayukoも孫娘の一人として実家の家事を助けていかないといけませんが、旦那と貧しくて、粗末な環境で一緒に生活を共にするよりは、まだ心にゆとりが持てそうです。

別居することによって、しばらく距離を置くことで、じっくり考えて結論を出せたらと思っています。
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by meaiyu | 2005-07-11 12:29 | Ayukoのキモチ

子供の癇癪にもう限界……。

転園先も決まり、野洲で暮らせる日数も減ってきた影響なのかなんなのかはわからないけれど、この頃、Meiの癇癪がひどくて困っています。……だからと言って『こらぁ~!』ってきつく叱るというか感情的に『怒鳴る』のもいけないし……だから、この頃は優しくなだめながら接しているのだけど、何を言っても反抗的な態度で癇癪を起こしたり、Ayukoを叩いたりというのがひどくなり、Meiと1対1で接するのがしんどくなってきました(T_T)

そんなMeiなんて幼稚園じゃなく保育園に入れてしまったほうがいいのかな?って思えるほどAyukoと一緒にいる時間が長いほど、Meiの癇癪に付き合う時間も長くなるわけで、これではもう限界です……(T_T)

お友達と一緒に遊んでいる時はご機嫌でニコニコしているのになぁ~。どうしてなんだろう?

幸い、家庭内暴力起こされたり、不登園になってないだけマシなのかもしれないけどね。……でも、草津の児童カウンセラーにカウンセリングを引き継いでいただいたので、継続的にカウンセリングを受けられたり、ポルソナーレの『母親同盟』などに相談できる場があることは感謝かもしれません。もしも、カウンセリング受けられない環境なら、癇癪に限界感じてMeiに手をあげてしまっていたかも知れないぐらい……児童幼児虐待って『しちゃダメ!』って頭では分かるけど、現実的にしんどい状況が続くと精神的にストレス溜まっちゃうと、気持ちの余裕なんてなくなっちゃうからね……。

育児に限界を感じたり、躓きそうになったときはポルソナーレの無料掲示板なり、ポルソナーレの湘南支部の無料ML『母親同盟』に参加して、相談をしてみてほしいなって思います。子供たちに手をあげてしまう前に……宣伝ぽくなってしまったけど(・・;)
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by meaiyu | 2005-07-07 16:38 | Ayukoのキモチ

サヨナラを言うのって結構辛いものが……

親の都合で転校や転園を余儀なくされてしまうことが一番残酷なこと。

しかも念願のマイホームが建ったとか言うものではなく、主人の収入では生活がやっていけなくなっちゃった(というか家賃を支払うのがきつくなってきたため)という理由と、祖父の介護がきつくなったため、今までだと祖母が実家の家事や炊事の何もかもをこなしていたことが、困難になったため、同じ血族の娘としては今までやってもらった分の恩返しじゃないけど、力になってあげたいという理由での両親との同居生活が始まります。

Meiの転園も役場に直接問い合わせても曖昧な返事ばかりで、家は引越しでも野洲の幼稚園までJRで通うことも正直考えていたけれど、園長先生や先生方の力をお借りして、ようやく草津市でも転園先があるということが分かったことで、学区外だけれどようやく結論が出せそうです。

毎日のようにJRで幼稚園に通うのは小さい子供には負担ではないのか?それに、野洲の園にとどまったとしても今までみたいに子供同士での『お約束』をすることができなくなるのは目に見えているぐらいなら、新しい園で新しいお友達と関わりあえる環境のほうがいいのではないか?いくら学区外と言ってもママチャリでいける距離だと分かったし、もしかすれば学区内の幼稚園の園庭開放や児童館やヤマハの教室などで同じ学区のお友達と出会うチャンスはいくらでもあるのではないか?ってね。

だから、7月21日以降からAyukoとMeiは草津市民に変わりますが、どうか仲良くお手柔らかに接していただけると嬉しいかなって思います(^_^;) 

でも今まで、Meiの事やAyukoの事を温かく見守ってくださった皆さん、本当に心から感謝しています……って終業式までまだまだあるやんって感じだけど、そろそろプロバイダーの手続きなどがあるので、もしかするとしばらく更新がお休みになってしまうと思いますが、必ず戻ってきますので、そのときは又よろしくお願いします(^_^;)

でも今入っているDIONから実家のフレッツかコードレスのeoのどちらかに切り替えると思いますが……。実家の周辺ってケーブルTVとかフレッツ光のケーブルがNHK同様に共通のケーブルが設置されているようです。でも、実家に迷惑かけてられないので、自分の接続料は自分で支払いたいと思っているんですよ。でも、メアドとかも変えないといけなくなるのかも……。でもこのブログやHPってメアド変わってもIDとパスワードさえ覚えていれば利用できるんだよね?後で『登録情報変更』するとして……。本当に勉強不足でゴメンナサイ(・・;)
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by meaiyu | 2005-07-05 13:25 | Ayukoのキモチ

滋賀県草津市に言いたいぞ!

金曜日にMeiの転園先としていける園を園長先生から教えられて、ネットの地図検索を利用して、実家からその候補先の二つの園(結局学区内の公立には入れず(T_T)だし、保育園は5歳児でも待機児がやたら多くて断念)まで『どうやって通うのかな?』って調べてみたんだけど、実家のある場所から、幼稚園まで続いてという道が分かりづらくって、結局断念。

仕方なく学区外の幼稚園に通う羽目になってしまったのですが、同じ学区外の園や園が終わってから同じ学区内の子供たちと関われる場もやはり必要かな?ってことで、更に園長先生から色んな育児支援情報を仕入れてもらおうと思っています。でもヤマハの教室は学区内のお友達と比較的関われるエリアの教室に通えるかも知れませんが……。

でも草津市の公立の幼稚園は野洲市と違って給食がないので毎日お弁当作らなきゃいけないとか、学区制じゃないのとか、水曜日は完全午前中保育のみという欠点がありますが……。

草津駅周辺や南草津周辺に新しい分譲マンション沢山増えたのだから、公立の幼稚園をもっと増設(特に草津第二、草津、矢倉、渋川学区に!)して、学区制にしなさいよね!ってぷっち~ん!ってキレちゃいたい心境ですよ。役場の対応も最悪だったしねぇ。……きっとこの怒りは、つい最近、新しい分譲マンションに引っ越してきたママさん方も感じてるんじゃないかな?『何で、学区外の遠くの幼稚園いかなあかんわけ?』ってね……(・・;)……『少子化』社会かもしれないけど、だからって『これからの未来を築いていく子供たちの教育』の場を減らすのではなく、逆に増やしてほしいなって本当に願います。
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by meaiyu | 2005-07-03 10:53 | Ayukoのキモチ

親孝行できる幸せ。

今日の放課後、両親が家に来たんですけど、そのときに旦那から『知り合いの議員さんから市営を借りられるかもよ』って話があった事も話したのですが、やはり母から聞かされたのは、『祖母が祖父に付きっきり状態になりつつあって、やはり食事作りや掃除などを助けてもらえたら嬉しいんだけど』という言葉。本当にAyukoも孫として祖父母の力になれたらと思っているのです。母は現役で働いていて家事もなかなか手伝えないし、父も新聞配達のバイトをしているので、やはりここは専業主婦のAyukoの役目だと思うのよね。

それに、『嫁と同居するより娘との同居のほうがありがたい』って言う母の気持ちもわかるんです。『嫁姑』の全てが仲が悪いってのはないと思うけれどねぇ。でも、今まで親孝行できなかった分、力になれたらいいなって思うのよね。社会復帰に向けてのリハビリも兼ねて。ポルソナーレの方も実家にゼミのDVDを送るように手続きをしましたよ。PCもって行くので、DVDのほうがいいかなって事で、ビデオではなくDVDでゼミを聴く事にしました。

母は『旦那も同居していいんだよ』って言ってくれてるけど、旦那は入りづらいようです……って実家は母方の祖父母との同居なので、父はマスオさん状態ですが、結構平和にやっているよ。
旦那はマスオさん状態になるのをどう思っているのかわかんないけどね。

兄の方はそろそろ引越しに向けて支度をしているそうです。転居先も決まったようです。……当分結婚の予定はなさそうだと両親は笑ってたけど、3LDKの中古マンションを購入したんだとか……。勤務10年以上のキャリアだからこそできるんだよね。マンション購入が。

Ayukoらなんて新婚時代から賃貸暮らしなんですけどねぇ。新婚当初は2DKのアパート(結構プライベート的には筒抜けだった。平成元年に建てられたとこだったんだけど)だったしね。で、子供のことを考えて(お友達を呼ぶ。走り回るだの考えるとねぇ)、3LDKの今のマンションに変わったわけ(部屋数の割に家賃が安いほうで、プライベート的にも意外と守られてるかな?ってので、お友達が遊びに来ても大丈夫だよねって事で)だけど、その間に旦那が何回も転職をしていたという時期があったの。『体力的に3交替の仕事は付いていけない』だの『営業(旦那は教材や浄水器の販売の仕事してました)なんて人を騙してる詐欺みたいだから』だのなんか理由をつけては1ヶ月もしないうちにいろいろ転職して、今は日勤だけの工場に勤めてるけど、月収もその分かなり減ったんで、いつの間にか家賃に割高感を感じるようになったんです。後半は貯金を取り崩してやってたぐらいになってしまったので……。

でも広告とかで家の月々ローン金額とか見ていると、『今の賃貸の家賃より安いじゃん。ボーナス払いもないって美味しいよね』って思いつつも、旦那の年収では勤務年数が3年以上でも住宅ローンって組めないらしいから、どうしても賃貸系になんてしまう……。

ところで市営住宅って、プライベート的に守られるのかなぁ? 子供がお友達を連れてきても大丈夫なんだろうか?とか心配です。勿論、リフォームはダメだけど、壁にディスプレイとかもヤバいのかなぁ?民間の賃貸と違って。
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by meaiyu | 2005-06-30 16:20 | Ayukoのキモチ