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登場人物設定秘話。

近頃、ヘビーな話題ばかりだったのですが、気を取り直して、ライフワーク的連載創作小説『Private Diary』の裏話でも久しぶりにしちゃおうかなぁ~って思ってます。

始めて書いた頃は設定って言っても、はっきり言って薄っぺらいモノだったんだけど、書き続けていくうちに設定って膨らんでいくもの。だから処女作と今では深みが違ってると感じるぐらいですが、特に主人公のミキちゃんの親友である大志君の設定なんて初期に比べるとかなり奥深いものになってきた感じがします。だから『禁断の果実』も初期のを同人誌でごらんになった方からすると、Webで再掲載しているものはかなり加筆修正加わってるなって感じるかも(^_^;)

大志君の初期イメージは、見かけは中性的でどちらかといえば『守ってやりたいぐらい』のショタ好みな少年で、頭がよくて暴力を嫌う。そんな感じだったのですが、いつの間にかこの世間で言われる、ハーフ(混血)の少年であり、母親に抱かれることも授乳されることもなく、しかも、ある事情で祖父母に育てられ、見かけは健常者かもしれないけど、見えない部分で障碍を抱えてるみたいな。その障碍とはアレルギー体質。

アレルギー体質って喘息とかアトピー性皮膚炎とか目に見える症状が出てくる方もいますが、普段はそのような症状がなくても、何らかのトラブルでいきなりアナライフィキシーショックで倒れる方もいる。原因が分かる場合は除去していったり、コントロールできるけれど、原因不明な場合もあるようです。だからこそ、アレルギー体質のことも実際に理解しないと、相手の命に関わるケースがあるんですよね。

だから、彼は身近な人にはその事をきちんと告白してるんです。そして、今でもコントロールの必要な身体だったりするけれどね。……ストーリーとは直接関係ないですけど(・・;)

でも、ドラマやアニメ、コミック、小説、ゲームなどの主人公でも『完璧な奴』やなくてもいいかなって思ってるんですよ。ヒーローやヒロインが不完全でも周囲がフォローすれば克服できることだってあるわけだしね。

そういえば、ヒロイン格のミキちゃんなんて、皆が『憧れる』タイプじゃないからなぁ。どちらかといえば、その親友の琴乃ちゃんのほうが『知的で、将来の夢持っていて、家庭的な面もあって……』って感じで、昔、同人誌でアンケートを取った時、琴乃ちゃんのほうが人気あったぐらいなので。でも琴乃ちゃんも完全な人間じゃないからね。

……今度、登場人物人気投票のコーナーを作ろうか。マジで……でも新作の方も書き上げたいなぁ。それからでも遅くないかな(・・;)
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by meaiyu | 2004-11-30 09:37 | 『Private Diary』裏話

相棒に憧れる。

最近になって、毎週月曜日はアニメに夢中になっちゃっています。
というか、『ブラックジャック』が放映されてから、そのストーリーに夢中になって思わず見てしまうんですよね~。でも、原作は読んだ事がないんですけどね(・・;)……その後に『名探偵コナン』も見ているかも(^_^;)……ってマニアックな前置きはこの辺にして……。

主人公のブラックジャック先生のようなお医者さんがいたら、どれだけ心強いだろうなぁ。

今回のストーリーを見ていると、体に障碍を持っていても、世間で言われる障碍者も健常者も共存しあって生きていけるんだよ!っていいお手本ですよね~。なんかお互いが『相棒!』なんて呼び合ってる姿がなんか微笑ましくて、こういうの、絶対、教師やPTAの皆さんにも見ていただきたいぐらいの素敵なエピソードでした(*^_^*)

そうそう、話は変わるけど、臓器移植意思表示カード(だっけ?)ってあるよね? それには自分が死んでしまっても、誰かに臓器を提供するか?否か?の意思表示はあっても、手足の提供の意思表示ってのはないよね? どうしてだろう?……もし、手足の欄に可か否か?の表示する欄があったら、それもまた手足に障碍を持つ方の福音になるのでは?ってふと考えたり……昨日のブラックジャックのアニメ同様に。
まぁ、臓器移植同様に拒絶反応のこととかいろんな課題がありそうですが、第二の人生を誰かのお役に立てられるのなら、Ayukoがもし、死んじゃったときは手足を提供できたら……って思いました。でも自分が『死ぬ』なんて今は考えたくないのが本音ではあるけど。

だからこそ、移植は出来ない状況でも、相手が出来ないところをフォローしあって、お互いが『相棒!』って呼び合えるぐらい自然体で助け合える状況って素敵だよね。

ちなみに次のエピソードも楽しみです(*^_^*)
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by meaiyu | 2004-11-30 06:35 | 夢を語る

老若男女、皆が輝けるように……。

今の世の中、モノは豊かになったのかもしれないけど、心は貧しくなったってよく言われるよね。確かにAyukoも感じる部分あります。

だけど、昔の時代と違って、今の時代は弱肉強食なのか、弱いものは簡単にどん底に突き落とされそうな不安をずっと抱えながら生きているんですよね。困っているからって優しく手を差し伸べる人なんて殆どいないのに、自己中心的に生きている人だけが多くなっちゃってる。

これじゃあ、心の病が増えても仕方がないよね。
人は元々、助け合って生きていくようにプログラムされた筈なのに、それに反した生き方をしなきゃいけないなんて、コンピューターで言うなら『システムエラー』のようにどこかトラブルがおかしくなっても仕方がないぐらい。

だからこそ、人間本来あるべき姿である、『支えあう精神』が重要だなって感じています。

人間は不完全です。だからこそ、お互いがフォローしあって支えあうことの大切さを皆に分かってほしいです。それこそが、心や精神を『癒す』ための薬なんです。

皆で『お互いが輝き合える』そんな時代がやってきますように……アーメン。

……なんか宗教的になっちゃいましたけど(・・;)
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by meaiyu | 2004-11-29 12:07 | 夢を語る

不安でいっぱいです(;_;)……別に毒吐くつもりじゃないよ。

今週の水曜日から1週間だけ完全個人登降園が決まったって話だけど、はっきり言って不安だらけなのだ。

確かに集団登降園って、何人の子をまとめて守る責任があって、わが子だけをじっくりと向き合うことなんて出来ないだろう。だからってそこで向き合えなくても、寝る前とかご飯の時間やお風呂、ティータイムなどの割とリラックスした時間に向き合うことだってできるんじゃないかなって思えることだって思えてくる。しかも集団で登降園することで、お母さん同士がそんなに親しくなくても、子供同士はうまくやっていることが多く(大人も見習えって感じですが……)、いろんなことを子供なりに学びあってるんだよねって感じるぐらい。

それに比べて個人登降園って、周囲にサポートしてくれる友人・知人がいる方なら孤立しなくて済むのかも知れないけれど、周囲にサポートしてくれる存在がいないと孤立してしまう恐怖感だけが募るだけで、孤立による苛立ちで子供を傷つけてしまうことにはならないだろうか?……現に幼稚園に行く前は毎日1対1の育児に『このままべったりじゃお互いがダメになっちゃうんじゃないか? そろそろ距離を置かないとやばいんじゃないか?』って相当苦しんだ時期があったからね。

それに親同士コミュニケーションが上手で友達同士なら、子供同士の交流の機会もそれだけ多いけど、孤立してしまうとなかなか子供同士で関われる機会が減るんじゃないかという危機感さえ感じている。

現にMeiは自立への第一歩を踏み出したのか、仲良しのお友達と遊べない日なんか、『ママと一緒に遊ぼうか』って言っても『やっぱり子供の友達と遊びたいなぁ。ママは友達じゃないもん』って言う風に、ぎゃぁぎゃあ部屋の中で泣き喚かれたりすると、更にこっちも精神的に疲れてくるぐらい。『こっちはどうすればいいの!』ってついイライラとしてくるぐらい。その状態だと、子供の長所なんて盲目的になっちゃうぐらい見えてこないから。

確かに個人登降園だと、とっつきにくいママさんと顔を合わせなくて済むから、わずらわしさがなくなってせいぜいするわね。なんて感じてる方もいるかもしれないけど、それってあくまでも大人側の身勝手な都合だよね。

まぁ、個人登降園が決まったのはそんな安易な理由じゃなかったのが救いなのかもしれないけど、Ayukoのところのように定期的に日赤に通っているとか、カウンセリングに通っていて、日によっては帰りだけ直接お迎えしているって言うのが少ない人にとっては、『どんな感じなのか?』『もしかしたらゆっくり子供と向き合えるのか?』興味があったのかもって気持ちだったみたいだね。

だけど、現実にやっていると、ゆっくり向き合うどころか、子供のほうが『何でお友達と一緒に帰れないの?』なんて疑問を抱いてるのが現実です……あくまでも1対1だとね。
近所に仲良しのお友達がいて、ママさん同士も仲良しで一緒に登降園するなら、また違うんでしょうけどね(-_-;)
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by meaiyu | 2004-11-29 11:47 | 幼稚園日記

バードウォッチング日和?

ヤマハでのコンサートが終わった後は、じいじとばぁばが家に来ていたので、家でランチしてから、母の新車でドライブして来ました(*^_^*)

新車と行っても、同じく『デミオ』だけど、前のより広い感じがするし、音も静かでちょっとハイテクな感じです。この前、『でかい車買ったし』って言ってたので『STEP WGN』ぐらいのかと思ったけど、そういうワゴンじゃなくて、普通の乗用車なんですよ。だけど、新車特有の臭いってちょっと辛い(-_-;)……だけど、ドライブってワクワクするのよね~。

ということで、行ってきたのは草津の琵琶湖沿い。そろそろ湖岸に水鳥たちが集まってくるので、バードウォッチングしてきましたよ~。メインは鴨とカイツブリが多いんだけど、白鳥も5羽いました。だけど、携帯カメラじゃ豆粒にしか撮れないので撮らなかったけど、可愛かったよ~(*^_^*) 他にもとんびも飛んでました。

それから実家でまったりとコーヒーでも飲みながらくつろいでから、皆で近くの池の周りを探索。くっつき虫が厄介だけど、Meiは綺麗な木の実を見つけて喜んだり、ススキを父にとってもらって『魔法使いのほうき~(*^_^*)』って喜んでいたり、そこでも鵜やら鴨、鷺などが沢山いたよ~。ちょっと寒かったけど、こういう散歩って気持ちよかったです。
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by meaiyu | 2004-11-28 20:29 | 日常のこと

世界に一つだけの花 その2

この歌を聴いていて、AyukoがHPを立ち上げた頃の初心を振り返ってみた。

Ayukoは右耳難聴で、うまくコミュニケーションが取れず、そのために相手に誤解されることが多く、口下手で、人付き合いは不器用だ。だからAyukoって周囲から『とっつきにくい存在だよね』って思われても仕方がないのかな?って思いながらびくびく生きている。

だけど、高校時代に『同人サークル』の存在を始めて知り、その頃からサークルを通じて何人かと文通を始めるようになってからは、文章で自分の本音を正直に語れるんだなって発見し、いつの間にか親友と呼べる存在の友達もでき、『実際に会って、お喋りしたり、楽しみたいな』って思えるぐらい心を開くことが出来た。それまで、何人かとはいつの間にか自然消滅したり、喧嘩別れしたことなどいろいろあったけれど、友達って数よりも質なんだってつくづく体で感じたし、友達に対して、ありのままお付き合いしていただけることにとても感謝してるほどだ。

で、何が言いたいの?なんて言われそうだけど、Ayukoって外見上、ぶきっちょに見えるかもしれないけれど、その分『見えない部分で』表現できる能力を神様から授けられたのかもしれない。言葉で上手に言えないなら、文章で表現できるんじゃないかなって具合にね。

Ayukoは子供の頃から空想好きだった。子供の頃は一人でもリカちゃん人形を持って自分勝手なストーリーで遊んでいたし、ファミコンが流行ったころは、お気に入りのゲームの続編とか言って、勝手に続編を空想していた(今で言うなら二次創作?)ことがあった。それらが創作の原点だったのかも知れない。

だけど、一時期、そんな時期から離れてたこともあったけれど、結婚してしばらくしてから、旦那と歯車が噛み合わなくなった頃から、空想が蘇った感じだ。その空想がライフワーク的に創作している『Private Diary』の原点であり、処女作である『禁断の果実』を描き始めるきっかけになったのだ。

ラッキーなことに親友から『ウチの同人誌のゲストになってくれへん?』って誘われて、連載小説として世の中に発信できるチャンスに恵まれ、思わず創作に夢中になっていったのだ。その当時はMeiが赤ちゃんで、寝ている合間とか一人になった時間にルーズリーフにスラスラって書いていたっけ……当時は家計的な問題でPCあっても(当時はWin'95)インターネット繋いでいなかったので、友人の同人誌は貴重な自己表現の場になったこと、すっごく感謝いっぱいだったりするけど、去年末に旦那が『インターネットしたい』と新しい機種に買い換えたのをきっかけに、Ayukoも『HP作りたい』って夢膨らんできて、HP作ったんですよね。

そのHPを作ろうと思ったきっかけは、自分の創作作品をいろんな人に見て欲しいって言うのもあるけど、HPで発信したことをきっかけにAyuko自身が輝ける手がかりが掴めるんじゃないかって言うのが大きな動悸なんじゃないかなって感じです。

だけど、ただHPで掲載して『はい終わり』ではなく、もっとステップアップ出来たらいいなって思っている。だから、自分の小説は単なる小説ではなく、『原作素材』だと思っている。だからこそ、Ayukoの作品を素材にして、お互いの得意分野を生かしてお互いがもっと輝き合える。そんな気持ちで創作をしていたりします。だからこそ、Ayukoの小説を素材にコミックなり、アニメなり、ドラマなり、音楽なり……あらゆるジャンルがミックスされて、よりよく完成度の高い作品になっていけたらって思っています(*^_^*)……それに共感できる方、合同で製作できるといいですよね~。ってことで、イメージ画とかイメージ曲なんてのもいっぱいいっぱい作って~(^_^;)……って夢物語で終わったりして(・・;)
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by meaiyu | 2004-11-28 20:13 | 夢を語る

世界に一つだけの花

今日は、来年の春から幼児科に進級・新規入学するお友達のお祝いコンサートで、Meiもゲスト出演を依頼されていたので、行って着ました(*^_^*)

先生方や先輩方(小学生のお姉ちゃんたち)、お友達による生演奏に思わずうっとりきたり、ジーンと来ちゃうほどでした。

EL100やEL900などの演奏でも迫力があって、日頃のレッスンでも先生がいろいろ演奏してくれると『ウワァ!凄い!』って感じだけど、新機種の『ステージア』の音質って、今までよりもものすごく迫力あるから驚いちゃったよ。なんかCMで始めて見たときは『デザインがクールになっただけじゃないの?(今思うと、失礼な発言だわ(・・;)これ)』なんて思ってたけど、いつものレッスンの曲でもなんか迫力が違っていて驚いちゃったぐらいだもん。やっぱり新機種は凄いなぁ~。プライスも凄いですけどね(・・;)

勿論、ピアノの生演奏もありで『こんなん無料で聞けるってなんて幸せなの?』ってにんまりしちゃったよ。

音楽と一体化して、一つ一つメロディーを紡ぎ出している姿って、まるで神秘的であり、かっこいいなぁ~。ってね。音楽の神様・アポロンを連想させるようでした(^_^;)

肝心のMeiの方は緊張したのか、指の順番をミスったらしいけど、間違えずに頑張って弾きこなしてくれましたぁ~(^_^;)……よく頑張ったよ~(*^_^*)ってなでなでしたら、Mei曰く、『まだまだだよ(・・;)』ってそっけない返事でした(・・;)……そんなMeiの数年後の成長が楽しみかも(^_^;)

で、ラストは『世界に一つだけの花』を皆で歌いましょうってなったんだけど、歌おうとすると、思わず涙声になりそうだったので、うまく歌えなかったAyuko。なんかミニコンサートで、ポロポロと涙こぼして歌ってたってちょっと恥ずかしいかなって感じで……。Meiは一生懸命歌ってたんだけど、この歌の詩に思わず共感できるんだよね。

歌詞は著作権上、掲載は出来ないけど、本当はこの世界に住んでいる人々、一人一人必ず何らかの形で輝く部分を持っている筈なのに、一部の心ない弱肉強食的な人種のためにその輝く部分を奪われるなんてものすごく悲しすぎだよね(;_;)……世間で、凶悪犯罪を犯してしまった加害者だって、本当は輝く部分を持っていた筈なのに、その部分を奪われてしまったかわいそうな存在じゃないのかな?ってそう思える。
確かに自分自身で『どこで輝けるのか?』『どう輝いていいのか分からない』と、悩み苦しみもがいている。そんな人たちだっている。

でも今の世の中は、悲しいことに、目に見える結果だけを見て、目に見えない結果には無関心……表現が不器用な人には不利過ぎる(;_;)……それじゃあダメなんだよね。やっぱり目に見えない輝きを見つけてあげられる。そんな人間に成長しなきゃいけないって……だからこそ、不器用な人に対して、上手に輝けるように周囲がフォローしていける。そんな世の中であって欲しいよね。そしたら凶悪犯罪だって無くなっていくんじゃないかな?ってAyukoはそう信じてる……ってなんかまたもやヘビーな話題になっちゃいましたね(・・;)
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by meaiyu | 2004-11-28 19:32 | 日常のこと

目に見えないからこそ……考えてみませんか?

内面的に何らかの障碍を持っていても、外見は健常者だと分かってもらえないことが多いんじゃないかって思う今日この頃です。

本来なら、障碍を『これも個性の一つだよ』って認めたうえで、どうしても自分が出来ないことは周囲がフォローできる。その逆に相手が出来ないことを、自分がフォローいていく。……そんな風に皆が助け合えたらなんて素敵なんだろうってつくづく思う。

近頃、周囲から『Webでメンタルな話題はやばいんじゃない? ここまで発言してやばいんじゃない?』って反応も返ってきたけど、自分が今、感じた苦悩を語ることはやばいことだとは思わない。ただ、ひたすら隠して、『一人だけの日記』にその事を秘めちゃって、周囲に媚び、泣き寝入りしたまま生きていくことが正しいとは思わない。現に、このブログをやってきて、Ayukoのことを親身になって考えてくださる方にも出会う(と言ってもネットやペンフレですが……)ことが出来、元気を与えてくださることに感謝だってできるのです。

確かに子育てに悩んだとき、『もしかしてウチの子はADHDかアスペルガーなのかなぁ?』って不安になるぐらいせっぱづまるぐらい、向き合うことに限界を感じたり、子供がお友達と取っ組み合いで怪我させたときも『国際的な問題に発展しちゃいかねない』ぐらいだったので、こんな子供にしてしまった母親であるAyukoには母親になる資格なんて本当はないんじゃないかって、本当に悩んだ。

だけど、子供を愛するからこそ、目に見えない病気があるのなら、こじれて重症にならないうちに早く気づいてあげれたら……そんな気持ちが強かった。生活習慣病だって早期発見し早いうちに治療を始めれば医療費だって少なく済むし、回復力だって早いって効くのと同様に、心や精神的な病も同様だと思ったから。完治できなくてもAyukoや周囲がフォローできるように環境を整えていったりできる筈なんじゃないかなって……。

だけど、そんな事、声を大にしなくても、自然な形でお互いがフォローし合える環境が実現できること、本当に願っています。

Meiが大人になり、将来結婚して子供を授けるとき、周囲から自然な形でフォローし合い、暖かい人間関係がごくごく自然な環境が実現できたらどんなに素敵だろう?って。そんな環境は目に見える見えないどちらの形の障碍を持っている方や、お年寄りや女性、子供など、今の世の中では弱者と言われている者達が住みよい環境なんじゃないかなって思うからね。
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by meaiyu | 2004-11-28 07:59 | Ayukoのキモチ

ちょっと考える。

『SPOON』へランチ行く度に、こういうお部屋いいなぁ。ってMeiと二人で言ってるけど、マジで、LDKの部分をあんなふうに白かアイボリー系な棚を使ってすっきり感を出したお部屋って憧れです。
なんか今ね、使いにくいキッチンだし、導線的にも不便な感じなので、プチリフォームがしたくてうずうず来るんだけど、予算が不安だなぁ~。
なんか乾物&缶詰食材を収納しやすく取り出しやすくして、食器棚の収納も限界なので、頻繁に使うのを収納できるような棚を置いて、それから、ディスプレイ棚付きの大き目のTV台も置いて、後はフェリシモでこつこつと棚を貯めるか、白地のカラーボックスを買うか?
そうそう、CDコンポもやばいので、白地のを探したいかなとか……。

でもなるべく低予算で、オシャレにやりたいなぁ。なんて思っています。

だけど、ボーナスでなかったら、このことは夢で終わる可能性が……(;_;)……結構、こういう計画立てて、実行に移しているときって結構いい気分になるのだけど。割と組み立て家具とかやってる時間って好きなのよ~(*^_^*)

それプラス赤と紺でトリコロールいいかもね。そろそろカーテンも替えたい気分なので。

だけど、すっきりしたオシャレな室内だと、いつもは小食で殆ど食べないMeiも、食欲湧いてもりもり食べてたり、いつもよりリラックスしているかなって感じなので、調和とかコーディネートの重大さをつくづく痛感しちゃうんですよね。ごちゃごちゃして不協和音的な室内に。

ところで、椅子のカバーをリフォームできるところってあるんですかねぇ?買い換えるか、もしリフォームできるなら赤と紺のレザークロスで張り替えてもらいたいかな。って感じなので。布張りは色あせやしみがひどくなるのよね~(;_;)

……そろそろ、Meiが目を覚ます頃だわ。そろそろ晩御飯考えようっと(^_^;)
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by meaiyu | 2004-11-27 15:45 | 夢を語る

やっとの思いで、見てまいりました(*^_^*)

地名言われてもぴんとこないし、野洲北中学校なんてどこにあるのかわかんないままだったので、野洲駅北口からバスに乗っていくことにしたんだけど、バスのダイヤって殆どなくって『大丈夫かなぁ?』なんて不安だったのだけど、ラッキーなことに30分以上待たなくてもすぐ来たんだけど、乗ってみると『これ、本当に野洲北中学校に行くんですか?』って思わず運転手さんに尋ねながら、『それなら木部循環でいいですよ~』って快く答えてくださって、それに乗り、『あ、昨日聞いたとき、大きな時計塔がある学校だよ』って言うので、それが見えたとき、そろそろ降りなきゃ……ってボタンを押したら、運転手さんが『次で降りたほうが近いですよ』って教えてくださったりで、ほんと、なんて親切なの?近江鉄道バスの運転手さんって。思いながら降りました。

近頃の校舎って私立みたいにオシャレな雰囲気してるんだなぁ~って思いながら会場のある体育館へ。……なんか琵琶湖バレイの頂上に置かれてあるような巨大なストーブのおかげで結構ぬくい室内で、コートが要らないぐらいで快適に回れました。

なんか各園(学校)の各学年から5人ぐらいの割合で選ばれているって感じだったけど、どれも力作で、可愛かったです(*^_^*)……しかもその中にはMeiのお友達のもあったりで、思わず『すご~い!』って歓声上げちゃったり、『ほら、○○君のだ~。おっしゃれ~』みたいな……勿論、その中にMeiのも堂々と飾られていて、行けなかった両親から『写真持って帰れよ』って言われていたので勿論写真撮りました。……なんか絵の具で力強く、しかも可愛らしさも効かせたオシャレな作品でしたよ~(*^_^*)……賞状と絵を飾るフレームを買いに行かなきゃっ(^_^;)だわ。フレームは多分無印でアルミタイプのを買おうかと企んでいます。しかも他のお友達の作品も『こういうのリビングや玄関に飾ってあったら結構オシャレだよね~(*^_^*)』『こういう絵をステイショナリーにしたり、テキスタイル(もしくは刺繍)にしたら楽しそうだな』……なんて絵のほかに、立体的オブジェなどもありで見ごたえありましたよ~(*^_^*)

帰りはバスが14時代までないって言うし、周囲には喫茶店など何にもないので、仕方なく歩いて帰る羽目になったけど、永原団地前で丁度バスが着たので、乗ろうとしたけど、アナウンスを聞いたら『総合体育館方面……』って言ってたので、『ダメか……』って一度降りて歩いていたら、急にバスが止まってくれて『駅行くんでしょ。乗りなよ』って言って下さって無事、駅に戻って着ました。ホント、近江鉄道バスのスタッフの方ってきちんと教育が行き届いていて乗客のこと、考えてくださってるんだなって思うと嬉しかったです(*^_^*)……ちなみに、往復で約500円也(・・;)……だけど、道が分かると今度からはママチャリでいけそうな距離ですな。でも本音は、駅前の文化ホールの隣のセンターを会場にして欲しかったかも(・・;)……交通アクセスの便利さを考えると。

帰りは、『SPOON』でのんびりMeiと二人っきりでランチ。一つのランチプレートをMeiとAyuko、1:2の割合で分け合ってます。……Ayukoの場合、定食類って一人では食べきれないのでねぇ~。だけど、美味しかったなぁ。イタリアン風のグリルチキンとコロッケにサラダ、それからスウィーツと……。料理もいいけど、雰囲気というかセンスもいいので、店内のインテリアとかめちゃくちゃ参考になるのよね~。
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by meaiyu | 2004-11-27 14:53 | 幼稚園日記