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幸せ目指して歩いていきます。

昨日、旦那が『もしかすると、独身寮の家賃って数千円で済むかもしれない』という知らせを持って帰ってきたのでちょっとびっくりしちゃいました。数千円でも安けりゃ得した気分だし、年にすると大きいよね?差額が。

旦那が夏休みから単身赴任ということだけど、もしかすると旦那としばらく距離を置いて色々な面で充電するチャンスなんじゃないかなって感じさえします。勿論、今の家賃約7万5千円分-独身寮の家賃数千円分は倹約になってしまうので、数万ずつ貯金するチャンスを逃さないように気を引き締めないとね(^_^;) で、実家にも1,2万ずつ光熱費などの補助もしていけたらなぁ~って思ってますよ。

いままで、旦那に『お前なんて欠陥だらけで出合わなきゃよかったのに』なんて言われた事もあり、その事でほかの人と関わるときさえも、Ayuko自身どこかでボロが出ないように出ない様にってびくびくしていた部分があり、些細なトラブルを起こしてしまうと『この人だって旦那と同じようにAyukoのこと欠陥だらけの人間じゃん』っていう風に感じているのではないかという不安にすぐに怯えて……確かにAyuko自身は完璧じゃないし、『こういう部分は治さなきゃいけないのに』って部分だって分かっているんだけど、『どうやったら完治できる? どうやったか克服できる?』って悩みは尽きないし、自分のとりえさえも分からなくなるほど。

でも、一人でうじうじと落ち込んでても仕方ないし、ひとりでその悩みを溜め込むことができないからついつい誰かに打ち明けたほうが、少しづつでも解決に向かえばと信じている。

ちなみに今日は幼稚園の参観日。今朝は天気が怪しくて『途中で雨が降りそうだね』って思っていたのだけど、いつの間にか暑いぐらい晴れてきたので、年長組さんは園庭でドッチボール大会でした。Meiはお友達と一緒に一生懸命頑張っていましたよ~(*^_^*)……どんな土産話が聞けるのか?本当に楽しみな放課後です。

そうそう、クランベリーやラズベリーのツル対策にツルを巻きつけるための支柱を100均で買って来て設置しました。ベランダのフェンスにまきついたらシャレにならないし、ツルを切ると肝心の実がならないそうだし……でも今年は赤スグリ以外期待薄だなぁ。スグリの方は見事に実ったのにねぇ。後は赤く色付くのを待つだけなんですよ。それと、しまじろうで届いたおじぎそうの栽培キットの芽がもうじき生えそうな気配です。今朝、緑の頭がちょこっと覗いていました。
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by meaiyu | 2005-05-31 12:18 | 日常のこと

量より質。

心からAyukoに対して真剣に向き合っていただけることに心から感謝します。

確かに今まで、家庭内のこと、幼稚園でのママさん同士の関係、周囲の中、相手に対して本当はAyukoの存在に対して迷惑になっていないのかな?ってずっと感じていました。表では、そんな気持ちをあからさまに出さなくても、陰ではどう思われているのだろうか?とか感じていました。相手の顔色をずっと伺いながらも、『もしかしたらAyukoって存在自体迷惑なんじゃないの?』っていうような態度を相手からあからさまに取られたときの失望感……でも、そんな風にしか見られない人はほんの一部なんだなって、友人から励まされて本当に嬉しく感じました。友人達とは距離が離れていてなかなか会えないけれど、心と心は離れていないんだなって安心感と共にね。

こんなAyukoでも、大切に考えてくださる本当の友達をこれからも大切にしていきたいな。これからもいろんなことがあるかもしれないけれど、見捨てずに仲良くしていただけるとうれしいです。

それにMeiのためにも『生きる資格がない』なんて言葉を吐かない様にしなくっちゃ。
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by meaiyu | 2005-05-30 12:19 | Ayukoのキモチ

目をキラキラと輝いてるとき。

先週の土曜日に、Meiが『自転車のコマなしをマスターしたい』と突然言い出したので、父にコマを取ってもらい、土日と実家の近くの公園で一生懸命練習していました。

始めは恐々ながらもめげずにコマなしにチャレンジしていたおかげなのか、コマなしでも少しづつこげるようになり、目をキラキラさせながら『できたよ!』って大喜びです。Ayukoの住んでいるマンションの周辺では駐車場や車道ばかりなので、しばらくは実家に自転車を預けて、又今週も練習しに行きますよ~(*^_^*)

ほかにも一緒にバドミントンしたり、おままごとしたりとMeiと沢山楽しんできました。近くに公園があると色んな遊びができるから楽しいよ。
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by meaiyu | 2005-05-30 09:26 | 日常のこと

少しは楽になったのかな?

賃貸の契約が9月末に切れることは現実なのに、旦那は『公営じゃないとやだ!民間は金かかるやん』って言うので、本当に『じゃあどうすればいいの?』って感じだったのですが、実家にその事で相談をしたら、『しばらく同居するか。そのほうがウチも助かるし、兄ももうじき一人暮らしを始めるかも知れへんから部屋も開くし』と母に言われて、毎度、草津市内の公営を応募しながら実家に同居するのもありなんやなって思ってしまいました。

ただし、旦那には会社の独身寮でしばらく単身赴任してもらわないといけませんが、それでも家賃は1万円台で済むそうだし、旦那が生活するために使う大きな荷物(と行っても大型家電類)は買い替えしなくても家で使っているのを持っていけばいいだけだし、単身赴任とは言えど、同じ県内なので、週1,2回は会える距離なので、『週1,2回は実家に会いに着てや』って感じかな?

同居とは言っても、子供の教育や身の周りのもの、インターネットのADSL回線料等はこちらが負担をしたり、家事と祖父の介護でバタバタしている祖母の負担を軽くできるようにしてあげたいなって考えています。お金のかかる親孝行はできなくても、家事とかは力になれると思うからね。洗濯とか掃除とか買い物とかね。

ほかにも『将来はAyukoも仕事しないといけないよね』って事で母と話をしたのだけど、『中途半端な気持ちでパートにでるよりも、今はMeiと向き合うことを大事にしながら自分を磨くほうがいいのではないの?で、技術を磨いてからでも働くのは遅くないんだし、働くということはMeiのためというよりも自分のためという気持ちじゃないと中途半端に終わるよ』って言われて、ふと考えてしまったよ。

そういえば、Ayukoってどちらかといえば販売とかコールセンターなんかで接客をするよりも、文書作成入力(勿論、お話を書くのも大好き)とか手芸とか工作とかモノを組み立てる作業が好きだし、この頃はメールカウンセラーになるのも素敵かなって感じで(これだと定年とか関係ないし、聴力が悪くても知識さえマスターできればできますよね)、ポルソナーレの学習の方も初心者向け(?)のイメージ切り替え方ゼミを大体身につけたら、カウンセラー養成コースを学習できたらなって思っています。いつ仕事に無に就くかは分からないけれど、母曰く『今は充電するいい機会。自分のために働くのは子供が大きくなってからでもできるのだから』という言葉を信じて頑張ってみるのもありやねんなぁってね。勿論、学費は自分のお小遣いで賄える様にしたいと思っています。

それにしても母の話を聞いていると『本当の貧困ってお金ではなく、心の中のリスクのことを言うんだよ』というポルソナーレのゼミの言葉を実感してしまったよ。結構Ayuko的に心の中が貧困だったんだなって。心が豊かな気持ちに落ち着かせないと『希望』なんて見えてこないのだということさえも胸が痛くなるほど勉強になりました。

同居を始めたら、勝手に引き出せない定期貯金も始めてみようかな。
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by meaiyu | 2005-05-30 09:16 | 日常のこと

学区制じゃないんだね。

昨日は、Meiの転園先の公立幼稚園について、どの学区がどの幼稚園なのか?を草津の市役所に問い合わせてみたのですが、草津の場合は野洲と異なって学区制ではなく、グループ登降園でなく、完全個人登降園だそうで、比較的賃貸マンション・分譲マンションが多い草津・草津第二・渋川学区(渋川に県営マンションもあるみたい)に近い公立幼稚園といわれるのが定員が満杯で、やや遠くの幼稚園しか空きがないですよ。って担当の方から言われて、私立の幼稚園に転園する事も頭に考えないといけないのかなぁ?って感じなのですが、私立って途中入園とかできるのか?収入に応じた私立助成金のことなど分からないことだらけです。

今日はMeiのこと、転居のことなどで相談しに実家に行っていろいろと話し合いができたらと思っています。

本当は転園などMeiの心には負担ではないか?って思えてくるのですが……。Meiに『新しい幼稚園ではお友達とお約束して遊べるの?』『お友達と一緒に帰ったりできるの?』って聞かれる度に……本人的にはお友達と一緒に登降園できるグループ登降園というスタイルが気に入っているからねぇ。幼稚園終わってから集合場所でそのまま皆と遊ぶのが楽しみでもあるからねぁ~。

今回の件で、子供を産んでしまうと賃貸の契約って3月末とかキリのいい時期にしないと子供が一番かわいそうだなって思ってしまいましたよ。転勤とかの正当な理由がない場合はね。

そう思ったら3月で引越しを考えて、転園も考えるべきだったんだと悔やんでならないです。
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by meaiyu | 2005-05-28 07:16 | 日常のこと

まだ微妙なところだけど……

この頃の将来設計で、今後住むところを探す事も考えないといけないけれど、やはりその中で気がかりなのはMeiの幼稚園の事。先生にもその事で相談に乗ってもらっていたりします。

まずは2学期初日というきりのいい時に向こうの地元の公立の幼稚園に転園という手段がいいのか? もしそうだとしたら、8月生まれのMeiの御誕生会やスペシャルデーは7月に済ませておかないといけないのだけど、草津の方は私学の幼稚園が多いらしいし、草津と言っても野洲に比べると学区が多いので、決まった物件の学区内に公立がなかったら?って不安もあるからねぇ。……Meiが新しい小学校に入るのなら、新しい学区で少しでもお友達を作ってあげられたらと思うからねぇ。……ってそうなったらヤマハの教室も変更手続きを取らないとダメだね。

でも、両親は9月の更新料払っても転園するのはMeiにとって負担ではないかな(実は、両親的には、Ayukoを6年生に始めに転校させたことを悔やんでいるそうです)って意見だけど、私学の幼稚園が多い事(その学区に公立がなかったときを考えると)を考えると、やはり両親の言い分も分かる気がするし……。

でも3月までの入居にバカ高い更新料支払うのも勿体無い話なので、今度両親ともじっくり相談したいと思っています。

そうそう、在宅SOHO勤務なんてやっぱり甘い話だったのかな?って諦めたほうがいいのかな?って思っていたのですが、在宅SOHO入力業務でも資金ゼロできちんと働ける業者もあるんだよ。って情報を聞いたので、なるべくなら子供との時間も大切にできるような在宅勤務で仕事を見つけることができたらいいなって思います。情報提供してくださった方、本当にありがとうございました。

この頃は、いろいろとしんどくなる出来事がありすぎて、Ayuko自身の自律神経がおかしくなったり、精神的不安定になったりで周囲にはかなりの迷惑をかけてしまったけれど、それでも心温かく接していただける方々のおかげでAyukoも大分元気を取り戻すことができて本当に感謝でいっぱいです。

それにしてもこの頃は、光に向かって一歩ずつ進歩してきてるのかな?ってぐらい希望のようなものを肌で感じています。
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by meaiyu | 2005-05-27 09:41 | 日常のこと

皆さんも気をつけてくださいね。

本当に契約する前で、悪徳内職商法(在宅入力業務)に引っかからなくて済んでよかったです。

昨日、消費者生活相談のカウンセラーがご不在というので、届いた資料を丸ごと代わりの方に手渡して、カウンセラーの方に資料をお見せしていただいたところ、今朝、返事の電話があり、『向こうから、電話来てもお断りして電話切っちゃってくださいね』って言われて、『やっぱり怪しいかな?』って思ったとおりでほっとしました。

でも業者の言い分は『SOHOは自営業感覚だから資金がいて当然よ』『始めはお給料がローンに消えても(そのローンはお給料から天引きらしい)後々儲けになるし、お仕事が急になくなる事ないから安心して』とか言われそうだけど、Ayukoは『実は、大手人材派遣会社の在宅業務に就くことになったので辞退いたします』ときっぱり断ってやろうと思います。普通に断っても『どうしてですか?』ってストーカーの如くねちねちとしつこく電話来ても困るからねぇ。そう言う勧誘系でAyukoもいやな目に何度あったか……カルト系の新興宗教団体とか、教材会社とかね。こっちが『こういうわけだから、要りません』って答えてもだよ。幼児英語教材系の場合は、『お友達が同じ教材を持っていて、時々借りて活用しているので要りません』と言ってやったらぱったりと来なくなりましたしね。

だけど、正規の業者なら在宅の勤務を始めるときは、企業側から予め社員に無償で機器を貸し出しますよね。でも、HPだけではどの企業が正規の業者なの?ってのが本当に分かりづらいし、かといって在宅なんてハローワークでもあるんでしょうかね?……分からないよ~(T_T)
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by meaiyu | 2005-05-26 10:17 | 日常のこと

子供を産んで育ててよかったって思えたら幸せだよね。

結婚したら、子供産んで幸せになりたい。とか、子供大好きだから子供と色んなことを楽しみたいとか言う親御さんやそれが楽しみな妊婦さんもいるけれど、世の中には『子供ができちゃった』っと言うことで不安を抱え込んでいる親御さんもいるのが事実なんだよね。『結婚しても子供は要らない』とか『子供なんて嫌いだよ』って堂々と発言する方もいるぐらいなんですから。

だけど、そこで止まっていたら、いろいろな幸せを掴みチャンスを逃したままズルズルと行ってしまうけれど(下手したら虐待などの悲しい事件に子供を巻き込んでしまうかもしれないので)、そうじゃないんだよ。子供を産んでみて、子供にお友達ができて、お友達と目をキラキラと輝かせながら仲良く遊んでいる姿に『この子と出会わなかったら、この喜びは味わえなかったんだ』って感じたこと。それから子育てには色んな壁がぶつかってくるけれど、その壁を乗り越えたときの喜び。ほかにも子供の成長やいろいろな面で、『育児は大変な事も多いけれど、本当は楽しくて幸せなんだな』ってことなどは勿論、パパやママだって鉄の女や男じゃない生身の人間だから、色んな感情を出してしまうよね。その感情をぶつけてしまう事もあったり……そんなありのままを記録することで、今、子供を出産したり、育児をすることに戸惑いを感じている方にとって少しでも力になれたらと思っていました。

実際に子供を育てていると、本当に育児マニュアルどおりに生きている子供さんなんて殆どいませんヨ。子供の発達とかの基準みたいなのはあるけれど、それはあくまでも目安であって、育児って子供の個性に応じて柔軟に融通を利かせないといけない部分(過保護になってもいけませんが)があったりして、育児マニュアルよりも『○○さんちの育児日記』のほうが身近な情報だなって感じた事も現にありましたので、Ayukoが記録している事もそんな感覚だったのかなって思います。

でも、育児と言っても『未就園』や『赤ちゃん』の育児支援は前に比べると、結構しっかりしたなぁ。って思うけれど、『幼稚園』や『小学校』『中学校』『高校』生の子供を持つ親御さんにとっての育児支援はまだまだだなって感じたりします。子供が成長してそれに比例するかのように社会でのかかわりが増え、交友関係も広がってくるのだけれど、その中で色んなトラブルだって生じる可能性だってありうる(たとえばいじめの問題や、非行の問題、薬物依存の問題、不登校の問題など)訳だけど、そんな親御さんと子供さんの受け容れ場所というか心の拠り所になるような場所が少なすぎるかなって感じたりもするけれど、公共や専門家にばかり頼らなくても、ネットという場で語り合う場があるだけでも『救い』を感じたりするのではないかな?とも感じたりします。

でもAyukoは電話とかチャットの類はあまり好きじゃないのよね。相手の時間を邪魔するような印象があったりして(いくらお喋りが好きでも)自分から設置は一切考えないで、まだ相手が好きなときに読める手紙やメール、Web日記などのほうがいいかなって個人的に思っていたんです。

だけど、Ayukoは育児で壁にぶつかったときは『どうしたらいいのか?』すぐに誰かに助けを求めないと気が済まない(一人で解決なんて自信ないから)人だったりするからねぇ。

……話は脱線しちゃったけど、育児を通じて子供も大人も『あなたに出会ってよかった。本当に幸せだよ』って目を輝かせて笑顔で過ごせるよう、お互い頑張っていきましょうね。
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by meaiyu | 2005-05-26 10:00 | Ayukoのキモチ

この頃体調が変ですが、頑張ってます。

先週の一件といい、家庭内でのいろいろなことに自律神経がおかしくなって、ぐっすり眠れなかったり、食欲不振で一口入れたら吐きそうになったり、頭痛がひどくてヤバい感じでしたが、月曜日に生理が来て、今は生理痛が辛いのですが、今日は給料日という事で、色んな支払いをしに銀行回りしていました。今月は割と支給された分、少しずつですが、赤字を減らせたかなって言うひそかな喜びを覚えながら入金していました。

でも、ここ2,3日まえから、ようやく夫婦で家計の見直しについて話し合ったりして、生活レベルを下げずに倹約できるジャンルとしては、高額な生命保険を解約して、フェリシモなんかで紹介されている格安の生命保険に切り替えることができるんじゃないかということで(どこかの倹約サイトでこのこと知って、『これなら切り詰められるよね』って思いました)、今日は生命保険の解約の手続きの交渉を旦那にお任せです(Ayukoではダメだそうなので)。

そうそう、例の在宅の資料請求が届いたのですが、やはり、始めに50万の資金や機器類がいて、それをローンで支払っていかなきゃいけないという奴で、『やっぱりこれって詐欺じゃない?』って思いながら、目を通していました。こんな機器を買わせたり、リースにしなくても、企業がそれを無料で貸し出して、解雇時にはそれを返却できるはずなのでは?って疑問も湧いたので、Meiのヤマハが終わったら役場に資料を見せに行こうと思っています。下手に契約してクーリングオフというより、契約前に本当にヤバいかヤバくないか?確認をしたいんです。それから答え決めるみたいな。……やっぱり詐欺られちゃバカ丸出しだもん。

そうそう、市営住宅とか県営で実家の周辺に近い場所で応募もしないといけないのですが、応募が8月までないのが辛いところですが、民間でも更新料や礼金なしで住める様なマンションを見つけてみるのも一つの手かなと思っています。

Meiにもお家の事情を説明し、『2学期から幼稚園変わるかもしれないから、いっぱい思い出作ってね』って言ったら、『わかった。ねぇ、新しい幼稚園でもお友達できるといいね』って納得したような口調で答えられました。
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by meaiyu | 2005-05-25 11:30 | 日常のこと

分かって欲しいな本当の処方箋。

このブログを読んでくださっている方にとっては、Ayukoってなんて浮き沈みの激しい人なんだろう? どうして精神科のカウンセリングに行かないんだろう? って思っていらっしゃる方もおられるかも知れませんが、ポルソナーレの学習や友達、それから今まで出会ってきた皆を通じて感じている事。

心が不安でいっぱいだったり、それが素で体調を崩したり、眠れない食欲不振なときって、本当に必要なのは精神安定剤とか睡眠剤とかの薬物じゃなくて、そんな自分でも受け容れてくださる人たちなんだって感じるよ。ただ愚痴を聞いてくださるだけでもいいし、その愚痴を聞いて『こうしたほうがもっといいのかも?』って一緒に考えてくださるみたいな。

なぜなら心にトラブルを抱え込んでいる人って、人一倍愛情(恋愛などの限定された愛情ではなくて、広い意味での愛情)に飢えていて、自分自身を安心できる方法が分からないことに苦しんでいたり、『愛されるってどんなこと?』かわからない事に苦しんでいると思うんだよね。

本当は、家族や友人を含め、いろんな人に『愛されている』と実感させることで『安心』をもらい、その『安心』を相手と分かち合えることが人間として一番大切だということは、心にトラブルを抱えていようが『そんな事、分かっているんだけど、どうしたらいいのかが分からない』ことに苛立ちや苦しみやしんどさを感じていたり、『愛したり、安心するにはどうしたらいいのかさえ分からない』のだから、自分ひとりの力で解決をしろなんて、残酷な凶器のようにも感じてしまうほど。

だからこそ、Meiにはいろんな人に『愛され、安心をもらいながら』生きていて欲しいと強く思っています。だからこそ、Meiの笑顔を大人の都合で失くしてはいけないことだなって強く思ったりします。

身近な周辺で心のトラブルを抱えている人を見つけたら『臭いものに蓋をせよ』『腫れ物に触る』様な関わり方(それではかえって相手の心に不安を与え、症状が悪化しますし、安易に『精神化行って薬もらったらいいんちゃう?』なんて台詞は禁句だと感じています)ではなく、相手のことを受け容れてあげる。専門的なアドバイスはできなくてもいいんです。『安心できる心の拠り所のような人』がいることが一番の処方箋だと信じています。

こんなAyukoですが、これからも見捨てないでよろしくしていただけるとうれしいです。
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by meaiyu | 2005-05-25 10:00 | Ayukoのキモチ