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本日を持ちまして、しばらくお休みになるかも……。

いよいよ、今日が幼稚園最後の日です(ヤマハのレッスンは来週まで)。
23日ごろまでにはこのマンションの部屋を空っぽにして、これから先は、旦那は会社の寮にて。AyukoとMeiは実家にとそれぞれの生活が始まるようですが、この頃は、旦那の出張が増えてきそうなことを話していました。韓国支社ができたというし、長野県やら東京やらいろいろといかなあかんかもよ。ってことで、漁師や船乗りの家族のような生活になりますが、Meiの教育はAyukoが主導権握ってるものだから、知的な子に育つように頑張って教えていきたいと思っています。両親から教育については口を挟まれる事もありますが、塾や公文に通わせたり、インターネットによる勉強法よりも、やはり『自分で調べる』基礎を作るため、親がきちんと教えるような『調べる』家庭学習に投資するのが一番かな?って思っています。家にある図鑑はAyukoの子供の頃のお下がりだから内容が古すぎるんですよ。インターネットとかケータイ、CATV、BS(やたらでかいパラボラアンテナだったなぁ)、TV電話が想像画の世界の産物だった挿絵とかだしなぁ。やはり、今時に情報更新しないといけないんですね。図鑑の世界も。子供の質問に答えるためにはね。

食器類を新聞紙にくるんでダンボールに入れたり、食材を使い切るようにして冷蔵庫などを空にしてみたりと本格的になってきましたが、調味料・洗剤類は旦那に引き継がせるよ。捨てるのも勿体無いしね。

……本日を持ちまして、プロバイダーの変更とか色んな諸手続き、片付けなどでバタバタするので、しばらくお休みさせていただきますが、必ず帰ってきますし、もしかするとケータイから投稿するかも知れませんが、これからも仲良くしてくださいね。
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by meaiyu | 2005-07-20 06:00 | 日常のこと

そろそろ考えてやらんと……子供の教育の事。

昨日はロクハのプールに連れて行ってもらったんだけど、Meiは浮き輪を嫌がって、自分からもぐって泳いでいました。Ayukoは浮き輪とお友達状態だと言うのに……本当に10年ぶりぐらいのプールなのですが、気持ちがよかったですよ。さっぱりしててさ。

今日は、現実に即効戻され、引越しに向けてMeiの荷物を取りに幼稚園に行ったり、これからのMeiの将来を考えて、教師向けの指導要領を家庭でも分かりやすく解説されていると言う辞典のようなもの1式を思い切って購入しました。と言うのも、いまどきの小学校の教科書って解説なんて載っていなくて不親切だし、算数でもAyukoの世代と同じ教え方が通用しない。でも今時の正しい概念を教えると言ったって、どうすれば?って感じなのと、教育アドバイザーの方に聞くと、草津のほうの公立幼稚園ではやはり文字や数の概念を教えている様子なので(野洲の方は幼稚園でも保育園と殆ど変わらないカリキュラムらしい)、二学期までに少しでも付いていけるようにと思っています。塾や公文式とか月謝高いくせに、実力に結びつきにくいし、家庭学習で、Ayuko自身も学習をしていかないといけない面があるだろうしね。今日は、『しまじろう』の次ステップの『チャレンジ』のサンプルを見せていただいたのですが、いまひとつだったので、しまじろうが終わったら、ベネッセは解約しようと思っています。……というのもしまじろうのワークブックもシールものは楽しく取り込めるんだけど、平仮名になるといまひとつだからなぁ。約1700円の月謝とは言え、この頃は浪費かな?って思ってしまってるしね。

気になっている、岩波の国語辞典は中学生以上対象のものらしいけど、それ以前は岩波の国語辞典と同じ監修者による子供向けの辞典を与えようと思っています。……ってその教材一式は実家に届くようになっているのと、日を改めて実家の両親にも今の小学校教育の現状をアドバイザーの方に説明していただけたらと思っています。実家の両親は『そろそろ、公文式とか文字や数を教えていただける教室通うのも考えなアカンかな』って言っていたので、理解はあると思います。勿論、月謝はAyukoのお小遣いから出しますよ。……って旦那には『教育として2,3万は見積もるのが妥当やろな』って言い聞かせてるけどね。自分磨きのためのポルソナーレの学費に中央出版のチェック&アタック(サンプル見てると、解説が分かりやすいんですよ。下手な図鑑より。それまでに色んな教材サンプルみせていただいたんですけどね。興味本位でセールスの話を聞いたりしてさ。どれもぴんとこないから断っていました)の月謝にヤマハの月謝+幼稚園の月謝と言う投資になっちゃうけど、公文式や塾だとシャレになんない出費になるんだよ。1教科単位での月謝+教材が又ん10万の世界らしい)だし、公文だと、答えが分かっても、そのプロセスが分からないというリスクもあるようだし……。だったら家庭の学習要項を購入して安上がりでプロセスを学べるのなら安上がりかな?って思っています。教材の事ばれたら、旦那には『両親からの入学祝やで~』って説明しとこっと(*^_^*)

だけど、親としてはMeiには成績優秀の奨学金をいただけるぐらいの能力があったら嬉しいかなって期待もありますが……。草津に引っ越してきたら、一時、旦那の低収入続きで解約していた学資保険を再加入もしなくっちゃね。やはり、これからはMeiの教育費をケチっていられないのだから。教育への投資をケチってしまって、Meiが『わからなき不安』に学校についていけずに『不登校』『引きこもり』『非行』『ニート』『心の不調』に苦しむことになってしまってはいけないしね。もしかしたら、Meiが『私学行きたい』だの『専門学校行きたい』だの色んな希望を叶えてあげたいのだから。

だから、旦那のプレステに浪費する金なんて一切ありません!って感じが。逆にプレステ類は処分してくれってのが本音です。でも、旦那ってビジネスのための本って読んでないのでは?って実家に来るたび感じるよ。父の本棚はビジネスのためのルールとかマナーの関係の本とか、教養の本が多くって、息抜きの推理小説や雑学の本があったりと……改めて、父は努力家だったんだと感じたものです。旦那も会社の愚痴ばっかり吐いてないで、ビジネスのための本を読んで、学んだ知恵を武器にして会社で頑張ってほしいかも。日経の新刊の情報とか見ていると、こういう本を旦那のプレゼントにしてやらんとなって思うよ。『会社の再建』に対するヒント本とかね。父もサラリーマン時代はビジネス社会を生き抜くために頑張っていたんだと本棚が物語っているようでした。
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by meaiyu | 2005-07-19 13:32 | 日常のこと

子供の気持ちを踏みにじるなんて……。

Meiは感受性が強いのか、物語の中で主人公が『別れによる悲しみ』に苦しむシーンに感情移入してしまうのか、一緒にポロポロと涙を流して泣いてしまうのですが、それを見た旦那が『そんなので泣くなんてアホちゃう(笑)』とか『友達なんてダサいんやで(笑)』ってMeiをからかったもんだから、Meiが『パパなんて大っ嫌い! もう一緒に住んでやんない!』って怒っちゃって、険悪ムードになっちゃいました。本当に、娘の感受性を馬鹿にした旦那の知性ってもんを疑いたくなるなぁ~。大の大人がそんな事しちゃいけないってのに……。

あまりにも険悪だったので、AyukoとMeiだけでアルプラでたこ焼きと冷やしうどんを食べて、あまりにも無残に破れてしまったディズニープリンセスのビニールバッグに、『これはちゃんとしたもん買とかんと……』と、小学校に入っても使えるセサミの可愛いプールバッグ(特売でした。でも可愛いのよねエルモが……)と、Meiが仲良く遊んでいたお友達へのプレゼントを買い、気になっていた『ナルニア国物語』のお話を1話買ってみました(ポルソナーレの先生が『超おススメ!』ってゼミでもお話になっていたしね)。……ってちびっ子向けの絵本は9月発売らしいので、そっちまで待てばよかったかなって思いつつも、Ayuko自身のご褒美でもいっか。って寝る前に1話ずつMeiに読んであげれたらって思っているんだよね。声出して読めば、脳にもいいって言うし、結構リラックスできるから不思議なんですよ。黙って読むのと違って。
Ayukoが小さい頃、父に『日本昔話』を寝る前に1~2話づつ読んでもらった時と同様に。そのせいか『日本昔話』って今時のアレンジでは『アレレ?』って感じが……。当時のちょっと残酷さ(ホラーの要素ではなくて)があっても(子供の頃見たアニメの『日本昔話』も含めて)、何でそうなったのかな?って理由があったよね。悪い事をしたらダメ!って定義を子供に分かりやすく教えるって言うのでしょうか? でも今時のは、いろんな面で省略されすぎていて、『これじゃ、逆に単なるいじめでは?』って思えるような『猿蟹合戦』とかあるんだもの……。キレイごとばかりにアレンジされてもねぇ。本来のテーマとすり替わっているなって感じがします。同じく『グリム童話』にもそれが言えてる様な気が……っていつの間にか書評だよ。これじゃ。

しばらくMeiが落ち着くまで公園で遊んだりして時間つぶして家に戻ってきたら、今度は『ハートフルコミューンがない!』と言うアクシデントが……又アルプラのサービスカウンターに行って、連絡先の携帯番号だけ教えてきました。連絡あったらラッキーってなものだけど、なかったらっておもうと……で、家に戻ってきたら、その事で旦那がMeiに対して激怒して、『俺どっか行ってくるわ』って飛び出しちゃったよ……。Meiもわざと失くしちゃったわけじゃないけれど、このことを教訓にして『大事なものは持っていかない』ってお約束しました。
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by meaiyu | 2005-07-17 17:25 | Ayukoのキモチ

もっと早く親孝行と言うか祖父母孝行したらよかったな。

実家の事情が本当に大変だなって他人事のように思えないぐらいの状況に、長女であるAyukoとしては現役のフルで働いている母に代わって、祖父母の力になってあげないと……って深刻な状況だと聞かされました。

祖父の方は週1回のディサービスにこれから通うそうですが、祖母も介護によるストレスなのか腰が痛くて、この頃は休日は母が家事をしたり、平日は父が店屋物の惣菜を買ったりしてって言う生活のようなので、Ayukoも家族の一員として実家の力になりたいと思っています。
実家の掃除にMeiも『手伝う!』って雑巾がけを一生懸命手伝ってくれたり、ガレージの掃除を手伝ってくれたりで『いつの間にこんなことできるん?』って成長を感じたものです。
でもMeiの幼稚園は野洲と違って毎日お弁当なので、食事作りの段取りを勉強せねば……。多分、弁当=我が家の昼食と言う感覚でまとめて作るとするかな。

今日は親戚のオバちゃんとも久しぶりに会い、いろいろな話ができて本当に楽しかったです。しかも、美味しい情報まで教えてもらっちゃったよ。なんかハロワーク系の職訓って、求職中や失業保険期間中の方だけでなく、一般人にも募集の枠があるんだというのを知りました。一般人は支給されるとか言う特典はないけれど、学費が無料で内容の濃い講義や実習が受けられるんだそうですよ。確かに倍率は高いみたいで、受かったのが奇跡だと言っておられましたけどね。でもAyukoも住宅・インテリアリフォームのスキルを教わったらハマってしまいそうだな。家具のリメイクとか、壁紙張替えとか……実家だと好きなようにリフォームできるしねぇ。新婚時代から愛用していたちゃぶ台を白に塗り替えたいなって企んでるし……。Meiのお絵描きや勉強用として活用しようかと……。って『フランフラン製』のちゃぶ台だけど、今では『ほんまにそおなん?』ってぐらい無残な傷や落書きだらけですもの。

そうそう、今日の野洲川の花火大会、Meiが帰りしに母の車の中で爆睡をしてしまったので、マンションのバルコニーから楽しみました。花火って、本当に綺麗ですよね。
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by meaiyu | 2005-07-16 19:52 | 日常のこと

作者に託された調理法。

当シリーズの主人公格の大志君の生育歴はかなり凄い設定だったりします。

・母親と双子の兄が出産と同時に息を引き取った為、母親に抱かれたり授乳された経験がない(死別による母親不在)。
・父親とは2歳ぐらいで別れ(父親は別の女性と再婚し、二人の娘をもうけている)、祖父母(母方)に引き取られて育っている(父親不在。祖父母による養育)。
・しかし、父親とは『メール』での交流はある。
・大志の祖父母は自営業をしている(ただし、プライベート空間と仕事場は別の場所であるが)。

書き始めた当初はそんなの考えてなかったけど、改めて『禁断の果実』読み返してみると、大志君って凄い精神力と言うか知性をお持ちの方だなって……。

いつかは大志君がどのように過去のトラウマを克服したり妄想を解体していったか?なんてストーリーを考えても面白そうかな?

でも、その前にミキちゃんがどのように変化していくか?の描写も上手に書けるようになりたいなぁ。大志君や琴乃ちゃん、ルミナスやキリコ先生……と関わっていく中で。
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by meaiyu | 2005-07-16 04:53 | 『Private Diary』裏話

『恨み』と言う名の罠に堕ちないで。

もうじき、AyukoとMeiは草津の実家に引っ越しますが、実家に引っ越すと言っても、人間関係的にはゼロからの出発には違いありません。小学校6年生に草津の小学校に転校してきたけれど、友達ができるどころか、いじめやシカトに遭って来ていたので、友人知人が地元にいるわけじゃないし、近所のおば様方に挨拶をする程度だ。

両親はAyukoの過去の事を心配してくれている。転校してから友達ができずに独りぼっちだったAyukoの事を。そんなAyukoが通っていた小学校にMeiを入れても大丈夫なん?とね。確かにあの頃は、何が原因でいじめやシカトのターゲットにされるのか?っていやな気分だったけど、今改めてみると、思春期特有と言うのかな?その頃特有の悪い習性というのでしょうか?『自分達のグループ外の人を疎外する』傾向と言うのかな?(本当はやっちゃダメなことだと思うのですが……)

確かに転校したことによるいじめやシカトはトラウマの原因の一つ(もう一つは右耳が聞こえないことや奇形。それと小柄でオシャレが楽しめない(当時は今のように小柄なサイズのお洋服なんてあまり売っていなかったからね)自分に対して)だと思っていたし、こっちが思いを話そうとしても話をじっくり聞いてもらえずに、ただ怒鳴るだけの父に対してもトラウマの原因だと思っていました。そのトラウマが原因で、上手に喋れなくなり、社会ともうまく適応できなかったんじゃないの?ってトラウマに対して恨んでしまったことがあるけれど、それで何が進歩したんだろう?って今振り返ってみると反省の言葉しか出てきません。

トラウマを見つけたから、それを恨んだり、トラウマがあることで開き直ったり(トラウマがあるのだから、この部分は逃げてもいいとか)しているうちは、物事を解決できたとはいえないんだよね。それどころか、Ayukoは人と上手に喋れないのだから、無理に喋れなくても、人と面と面つき合わさなくてもいいのだから、と短大を卒業して、しばらくアルバイトに出てもすぐに引きこもりのような生活をして、オシャレとは無縁な(当時は太っていたんですよ。産後のほうがかなり痩せたかも?)パジャマのような格好で1日中過ごしては、好きなことにしか打ち込めないといった日々を送っていました。

そんな過去を恨んだところで何が変わるのかな?って感じです(Ayukoの小説、『禁断の果実』の大志君の台詞のようだが……)。そんな過去のトラウマをどう克服し、これから先、現実社会とどのように向き合っていけばいいのか?……それがAyukoに課せられた課題だと思っております。

でも、子供を実際に産んでみると、子供を社会の世界から隔離させるわけにはいかないので、自分自身の不安や恐怖云々で尻込みなんかしてる場合じゃないぞってな心境で、育児支援の企画や幼稚園などの場に参加していますけどね。確かに、周囲でママさん同士仲良く楽しそうにお喋りしているのに、何でAyukoだけそれができないんだろう?って気持ちになってしまったことがあるけれど、子供の世界は親同士の世界とは別個なのか、誰とでも分け隔てなく仲良く関わり合っている。子供たちのその純粋な人との係わり合い方は親もみならわらなくっちゃって思えるほどです。大人は自分の目から見て『好き嫌い』とか『第一印象』とかで相手を判断して、自分の基準に合わないと、避けたり、偏見の目で見がちだけど、それではいつまでたっても成長はできないんだと。だから、ママさん同士で上手に関われなくても、幼稚園の先生とか、保健士さんや保育士さんと仲良くできればそれでよしかなって割り切りながらでもいいんじゃないかなってね。

話は変わるけれど、介護は突然襲い掛かってきて、『どうして私が?』『どうして私たちだけが?』って精神的に不安になったり、そんな現実を恨んでしまいたくなる心境は分からなくもないけれど、『恨んで』いたり、ただ『わからなき不安を彷徨っている』状況から抜け出して、今の現実とどう向き合い、どう対策を練ればいいのか? 分からなければ保健師やカウンセラーに『指導・対策(日常生活においてのホームケアと言うのかな?)』という名の『処方箋』を出してもらって、それを実行していけばいいのだと。Ayukoもまだまだ勉強中の身なのでケースバイケースに応じた詳しい対策とかは分からないけれど、介護をしている状況だとしても、小さい子に絵本を読んであげるように『絵本の読み聞かせ』をしてあげることが被介護者にとっていい刺激につながると聞くしね。たとえ進行性の難病だったとしても。『病は気から』と言うことわざもありますが、本当に病を克服したいとか、上手にコントロールしたいと思うのならば、どのように不安や妄想を解体していくか?がキーワードなのかな?ってね。

だから、実家で暮らすことになれば、Meiだけでなく、祖父に対しても絵本を読んであげたいなって思っています。Meiや家族みんなが集まってる団欒の時間を有意義に使ってね。

……なんかここ、2,3日熱く語ってしまった感じが……(しかも、その事が気になってぐっすり眠れずいたし)。

でもこれだけは言わせてください、Ayukoもカウンセリングの知識を吸収して、『脊髄小脳変性症』や『コルサコフ健忘症』に対しての対策法や指導法などを完全にマスターして、少しでもお力になれるようにがんばって勉強していきたいです。確かに、旦那に対して愚痴ってしまう事も多いですけど、本当は旦那自身の妄想を解体できない妻であるAyuko自身の知性のなさに苛立ちを覚えてしまう事があるのです。まだまだ勉強不足なんだねぇ~。Ayukoは。
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by meaiyu | 2005-07-16 04:36 | Ayukoのキモチ

自腹って……

今朝から頭痛があったのですが、Meiの参観日もあり、頑張って幼稚園に行ってMeiの様子を見てきました。幼稚園にはこの頃連荘で行っているのですが、懇談会や御誕生会、スペシャルデーと……そのときの疲れが溜まっていたのか、Meiをお迎えに行って家に戻ってきたら、即ダウンしてしまったので、晩御飯(コンビニ弁当)を父に買って来てもらいました。

ついでに旦那が『バルサンを3つぐらい買ってこい!』ってしつこかったので、バルサンも……本当にゴメンナサイものですが。
父曰く、『社員寮なんやし、バルサンぐらい会社が支給してもらったらええのに』って……確かに、会社の施設やのになんで自腹なん?ってことで、旦那に即効『会社にバルサン代請求したら?社宅やんか!会社がださなアカンのとちゃう?』って電話しちゃったよ。旦那は『そんなもん無理や』って言って切ったけどね……確かに旦那は正社員のくせに自腹多すぎる感じが……出張時の食費は自腹。筆記具も自腹とかね……。社員寮のリフォームは自腹なんて言われたらいやですな。
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by meaiyu | 2005-07-15 18:02 | 日常のこと

どうして精神疾患が絡むと偏見をもたれるんだろう?

ポルソナーレで、『脳のあらゆる部位にはそれぞれの機能があり、その機能が狂うと心の不調をきたして、鬱や分裂症、小脳のトラブルなどを起こすのだと言う』ことを教えていただいております。

始めは脳と心の病やあらゆる病気って関連あるのかな?ってなんでやろな?ってAyukoも感じたものですが、学んでいるうちに、脳と心や体って関連してるんだなって納得できるようになって来ました。

確かに『コルサコフ健忘症』や『脊髄小脳変性症』、『痴呆』『アレルギー性疾患』は心の不調と関連しているなんて信じられないって人もいるでしょう。

Ayukoからすると、逆に、心の不調とか心の不安や、精神疾患に対して偏見を持たれるのはちょっと変だなって思うんですよね。精神疾患だって内科的な風邪や腹痛とか、整形外科的な腰痛などと同等というか、うつ病は心の風邪って言われているのだから、一般的な病気とは違う世界の病気だとは思ってほしくないなって思っています。ゼミで学習していて、精神疾患って他人事ではなく(風邪と同様に)身近な疾患なのだと感じています。

確かに凶悪な事件があると、マスコミはすぐに犯人の精神疾患をクローズアップする傾向があって、それが又精神疾患に対しての偏見を助長しているのかな?って感じがして、ニュースを見る度に『同じ病で苦しんでいる患者さん』の気持ちを考えていないのではないのか?と胸が痛む思いです。精神疾患を起こしている全ての人間が必ず犯罪を起こすわけじゃないのだし、それを克服しようと病と闘っている方だっているのです。

たとえば、糖尿病なら一般的な治療以外にも、糖尿病を克服したりコントロールするための学習プログラムが組まれていたり、妊娠をしたら出産や育児に向けて母親や父親学習(ってMeiの時は母親学習しか参加できなかったけど)プログラムが組まれていたり、アレルギーならアレルギーをステロイドや薬物に依存しないで克服したりコントロールするためのプログラム(『アレルギー友の会』や『ニュースタート式(穀菜食)』など)が組まれているとかしますよね。それと同じで精神疾患(躁や鬱、分裂症、心身症、そのほか児童虐待やDVなども含めて)をコントロールするための教育プログラムとしてポルソナーレを受講しているのです。

そうそう、話は変わって、前回の話の続きじゃないですけれど、Ayukoはポルソナーレのゼミ以外にも野洲市のふれ相で無料カウンセリングを受けていたのですが、そのカウンセラーさんに『Ayukoさんは心の整理が上手になってきたよね。いい傾向だよ』って最後に褒められたのですが、このような傾向にAyukoが歩めるようになったのは、ポルソナーレのゼミの力もあったのだと、本当に出会ってよかったなって思います。もしも、ポルソナーレと出会っていなかったら、前回言っていた、Meiがおなかに宿る前に通っていた堅田の琵琶湖クリニックの心療内科のカウンセリングの時と同様に、Ayukoの心の不安やら体の不調が繰り返されて未だに混沌な世界を彷徨っていたのだろうなって思います。

そして『感染』に対しても『その人に近寄ったらアカン!』って差別するのではなく、Ayukoの場合は、『相手の発言は、どこから来た発言か?』という事を抜きにして直に素の心で聞くという傾向があるからです(右脳ウェルニッケ言語野で認知されている状態。本来は左脳ブローカー言語野で認知しなくてはいけないのですが……)。そのために心の不調をきたしやすい事も分かってきたので、その傾向にならないようにコントロールしなきゃと思っているのです。
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by meaiyu | 2005-07-15 17:51 | Ayukoのキモチ

確かに実際に苦しんでいる方にとっては……

ポルソナーレの掲示板をごらんになれば『脊髄小脳変性症』や『コルサコフ健忘症』についてのメカニズムや、対策などがお分かりになるのではないかな?って思うのですが(上記の病で苦しんでいらっしゃる方に対しては、ポルソナーレさんも真剣に向き合っていただいてると信じております)、心のトラブル対策に対してはAyukoもちょっと言わせてほしいなって思っております。

Ayukoはまだまだゼミ生の立場で、カウンセラーではありませんが、実際にパニック症状(呼気性アルカローシス)や仮面鬱の症状が出てしまったとき、過去に(ポルソナーレに出会う前)一時期病院から処方されていた薬をAyuko自身も飲んでいました。でも、これで克服できたたといえば答えは『NO!』で、不安はいつまでも取り除かれず、思わず大量に服用してしまったと言う前科を持っているのですが、服用したところで心の不安が消えたのか?と言えば答えは『NO!』で、不安だけでなく、本当に身体症状まで出てしまったのだから、心のトラブルに対しては薬物療法なんて信用できなくなり、ただカウンセリングのみの受診という条件で、心療内科に一時期通っていたことがありました。確かにそこで自分の心の闇みたいなのを吐き出すことはできたけれど、吐き出してもしばらくすれば別の不安に襲われる日々で、週1回のカウンセリングに通うのもキリがないぐらい(お金もかかるしね)で、治ったわけでもないのにいつの間にか通うのをやめてしまったことがありました。そんな時期に出会ったのが、雑誌の広告にあったポルソナーレのご案内が目に付いて、『これだ!』と思って申し込んだのが始めての出会いでした。

その当時は女性の『血液型別』のコースがあって、Ayukoは『B型』を受講していました。通信教育ならではの低料金と言う事もあって、お小遣いから月謝を支払うと言う形で受講していました。当時はまだ子供がいない専業主婦ということで時間がたっぷりあったので、子供の発達とか、栄養学とか、経験同一化の法則などを勉強し、学んだことを実行すると言う生活を送っていました。掃除に洗濯、家事のほか、身体を動かすのもいいと言うので散歩をしてみたり、お友達を誘って外出を楽しんだりしていました。御陰様で、体調や心の方も安定していて(当時住んでいたアパートの住民の方にも、『Ayukoさんって、この頃、活き活きしていてやつれた部分がなくなったよね』って言われたぐらい)、若い頃からホルモンバランスが不安定で『あなたは妊娠しにくい体質ですね。排卵も全くないし』とどこの産婦人科の先生にも言われてしまい、下腹部痛で苦しんだときは『あなたは生理を停めた方がいい』と言う助言も受けるほど(断ったけどね)だったり、生理の時期も不順だったのが、いつの間にか規則的な生理のリズムになり、生理前のホルモンが活発になったのか胸の張りを感じる様になり、それがいつの間にか結婚して4年目でMeiをおなかに宿したんですよ。それまでに不妊治療なんてした事もないし、婦人科の薬も飲んだりしなかったので、不思議な事もあるんだなって思ったものですが、今、振り返って考えてみると、心と身体は密接に繋がっているのだと実感したってことだよね?って思っています。

Meiが生まれてからしばらくは、育児をするのが精一杯でポルソナーレの学習どころではなかったのですが、Meiが幼稚園に入ってからは気を改めて学んでいます。

確かに、『薬使わずに難病や心の病が治る』ことに疑問を持つ方もおられることでしょう。でもよく考えてみれば、『薬で治る』ものならば、長い事ズルズルと心の不調を訴えて苦しんでいる方はこの世からいないだろうし、犯罪を起こす方もかなり減るだろうけど、現実は薬を飲んだところで心の不安は取り除けない。でも、人は一人では生きてはいけません。たとえ、心の不調を持っていようが、その人たちに対して偏見の目ではなく暖かく手を差し伸べ、その人の不安を解体して、これからの将来が明るい道が開けるようにすることがキーワードかな?って思っています。

正直言って、『保健体育』の授業カリキュラムの中に『ポルソナーレ・メソッド』による『カウンセリング』を子供たちに学ばせる時間があってもいいのでは?って受講して感じたものです。少年少女たちの犯罪や非行のニュースを聞くたびに。勿論、保護者対象の研修も必要ですが。
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by meaiyu | 2005-07-15 06:27 | 素敵になってみない?

またもやゼミのビデオみてました。

今日は、昨日の分の次巻のゼミのビデオを半分ぐらい見ました。
今回は『コルサコフ健忘症』についての対策やスキルの講義です。

相変わらず、内容が分かるまで何度も巻き戻しや一時停止しながらメモを執ると言うパターンですが……。でもAyukoの場合は『聞き言葉』より『書き言葉』しか正確な言葉を学習できないので、メモは欠かせないんですよ……。

今回は恋愛に関する項目もあり、その中で旦那にとってはAyukoは二人目の女性との経験に当たるわけ。で、その2人目のAyukoは旦那の知性のなさに感染させられているって訳なんだなって……。AyukoやMeiへの愛情よりも旦那自らの快感を優先とした生き方しかできない旦那。『コルサコフ健忘症』の対策が必要なんじゃないの?って学びながら感じたのだけれど、旦那の場合は『自覚なき』なので、『自分が病的である』と実感できないため、『対策』を提案したところで『無関心』ってところが性質悪い……。
しかも旦那は女性に対して『こいつは胸でかい』『アイツは乳なし』『ロリータや萌えはムカつく』『なんか意見言う女、キャリアーウーマンは気に入らん』だの見かけとか旦那の好き嫌いの基準でしか見ていない。女性に対して、優しく、慈しんで、思いやりと親切な心で接していくというものの見方が理解できていないからね……。

嘆く暇があったら、自分を磨いておかないと……。
とにかく、この頃は旦那よりもMeiが健全に成長できるように見守ったりフォローしていくことかな。家庭の中で。勿論、家事全般もだけどね。

>>>コルサコフ健忘症についての原因……(ゼミで学んだ範囲ですが)
・『性』の心的世界を理解していないことだけが原因ではなく、薬物療法(病院から処方される薬や一般的な家庭薬)による原因だったり、母親や父親から『ヒステリックに怒鳴られた』ことが原因で、小脳の機能が低下することによって起こるそうです。……だから、子供を叱る時は怒鳴っちゃいけないそうです。
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by meaiyu | 2005-07-14 11:57 | Ayukoのキモチ